北陸エリア「観光列車」一覧&ご紹介【約10列車】

黒部峡谷鉄道の観光列車「トロッコ電車」

黒部峡谷鉄道の観光列車「トロッコ電車」

「北陸の観光列車」一覧

おもに北陸地方(富山県、石川県、福井県)を走る、観光列車の一覧です。各観光列車の特徴、料金、予約方法、運転日、時刻表、お役立ち情報なども、あわせてご紹介。「観光列車えらび」に、ぜひご活用ください。

ベル・モンターニュ・エ・メール~べるもんた~
JR西日本が、高岡駅と城端駅、新高岡駅と氷見駅のあいだで運転する観光列車。すし職人が乗車し、富山の海や散居村を眺めながら、富山の海鮮料理を味わえます。
花嫁のれん
JR西日本が、金沢駅と和倉温泉駅のあいだで運転する観光列車。まるで「走る日本庭園」のような車内で、沿線ならではの食事、スイーツを提供します。
トロッコ電車
黒部峡谷鉄道が、宇奈月駅と欅平駅のあいだで運転する観光列車(トロッコ列車)。秘境の空気を肌で感じながら旅ができます。黒部のダム、発電所にも関係した列車です。
アルプスエキスプレス
富山地鉄が、電鉄富山駅と宇奈月温泉駅のあいだなどで運転する観光列車。「額縁」から立山連峰、富山湾の車窓を楽しめます。元西武鉄道の特急「レッドアロー」車両です。
ダブルデッカーエキスプレス
富山地鉄が、電鉄富山駅と宇奈月温泉駅のあいだなどで運転する観光列車。2階建て車両を連結しており、高い位置から立山連峰や富山湾を眺められます。元京阪電鉄の車両です。
レトロ電車
富山地鉄が運転する、路面電車の観光列車。「水戸岡デザイン」による、レトロな雰囲気が特徴です。
一万三千尺物語
あいの風とやま鉄道が、富山駅と泊駅、高岡駅、黒部駅のあいだで運転する観光列車。「4000m(13000尺)の車窓」と、沿線の食材を使った料理を楽しむことができます。
のと里山里海号
のと鉄道が、七尾駅と穴水駅のあいだで運転する観光列車。「世界農業遺産」に認定された能登半島の車窓を眺めながら、沿線の食材を使用する寿司、スイーツを味わうことが可能です。
恐竜列車
えちぜん鉄道が、福井駅と勝山駅のあいだで運転する観光列車。恐竜の時代や化石発掘現場をイメージした演出で、恐竜博物館への旅を盛り上げてくれます。