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「やがぴぃ号」に乗ろう!【料金・予約方法を解説】

関東の観光列車
野岩鉄道6050型電車

野岩鉄道6050型電車

野岩鉄道の観光列車「やがぴぃ号」のきっぷ予約方法、料金、運転日、時刻表、お役立ち情報をご紹介。掘りごたつ、「本物の運転台」を備えた、大人から子どもまで楽しめる列車の旅はいかがでしょうか。

情報は、災害などの理由で変更の場合があります。公式ホームページもご確認ください。

列車の特徴・車内

「乗って楽しい列車」がコンセプト

野岩鉄道の観光列車「やがぴぃ号」は、乗車自体を楽しめるよう、いろいろな座席を用意しています。

畳席、掘りごたつ席では、くつろぎながら車窓の豊かな自然を満喫できるほか、運転台席ではそのとおり、運転士気分を味わうことが可能。大人から子どもまで楽しめる列車です。

  • 運転台席には、かつて使われていた本物の運転台が、前面展望が映し出されるモニターとあわせて設置されています。
  • 「やがぴぃ」は、野岩鉄道のキャラクターの愛称です。
観光列車「やがぴぃ号」車内(画像:野岩鉄道)

観光列車「やがぴぃ号」車内(画像:野岩鉄道)

「やがぴぃ号」新着ニュース

「やがぴぃ号」に乗ろう!【料金・予約方法を解説】
野岩鉄道の観光列車「やがぴぃ号」のきっぷ予約方法、料金、運転日、時刻表、お役立ち情報をご紹介。掘りごたつ、「本物の運転台」を備えた、大人から子どもまで楽しめる列車の旅はいかがでしょうか。

おもな運転区間

野岩鉄道の観光列車「やがぴぃ号」は、おもに次の区間で運転されます。

「やがぴぃ号」
新藤原駅(栃木県日光市)~会津高原尾瀬口駅(福島県南会津郡南会津町)、会津鬼怒川線経由、走行距離30.7km
野岩鉄道の観光列車「やがぴぃ号」運転区間(地理院地図を元に作成)

野岩鉄道の観光列車「やがぴぃ号」運転区間(地理院地図を元に作成)

編成・座席表

野岩鉄道の観光列車「やがぴぃ号」は、6050型電車2両編成で運転されます。

  • 2両編成のうち、1両が畳席、掘りごたつ席、椅子席、運転台席を備えた車両「やがぴぃカー」です。
  • もう1両は、向かい合わせ4人掛けのボックスシートなどを備えた一般車両です。
観光列車「やがぴぃ号」シートマップ(野岩鉄道公式サイトより引用)

観光列車「やがぴぃ号」シートマップ(野岩鉄道公式サイトより引用)

「やがぴぃ号」プチ情報

野岩鉄道の観光列車「やがぴぃ号」に関する、役立つかもしれないプチ情報です。主観的な情報、変わりやすい情報が含まれるため、参考までにご覧ください。

  • 新藤原駅では東武鬼怒川線、会津高原尾瀬口駅では会津鉄道線に乗り換えができます。
  • 野岩鉄道の会津鬼怒川線は、沿線に温泉地が多いことから、「ほっとスパ・ライン」の愛称があります。
  • 途中の男鹿高原駅は駅周辺に人家などがなく、「秘境駅」として知られています。

「やがぴぃ号」が走る地域には、川治温泉、湯西川温泉、龍王峡、囲炉裏料理、蕎麦、山菜といった、さまざまな見どころ、美味しいものがあります。

栃木の人気観光地・グルメ」も、ぜひチェックしてみてください。

湯西川温泉の「かまくら祭」

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きっぷの予約方法

野岩鉄道の観光列車「やがぴぃ号」は、やがぴぃカーを利用する場合は予約が必要です。一般車両は、予約不要で乗車できます。

ツアーで乗車

観光列車へ乗るには、「ツアーの利用」も検討の価値あり。面倒なきっぷの手配が不要で、おまかせで楽できるほか、お得な特別ツアーも用意されているからです。

クラブツーリズム「鉄道の旅特集」
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「古都・奈良」イメージの新観光列車「あをによし」

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  • 上記のツアーは、定員に達したなどで募集終了の場合があります。

通常のきっぷで乗車

「やがぴぃ号」のやがぴぃカー乗車に必要なきっぷは、「乗車券(運賃)」「座席整理券」です。

掘りごたつ席を利用する場合は「掘りごたつ券」、運転台席を利用する場合は「運転台席利用券」が、くわえて必要になります。

予約は、乗車1か月前の午前10時00分から、乗車日直前の平日正午まで、野岩鉄道の専用アドレスへメールで申し込み可能です。

  • やがぴぃカーは定員制です。
  • 当日、やがぴぃカーに空席があれば、予約なしでも利用できます。
  • 一般車両を利用する場合、必要なきっぷは「乗車券(運賃)」のみです。
  • 「Suica」「PASMO」「ICOCA」といった交通系ICカードを使うことはできません。
  • 運転台席は当面のあいだ、新藤原~湯西川温泉間、湯西川温泉~上三依塩原温泉口間、 上三依塩原温泉口~会津高原尾瀬口間の3区間に分けて、予約が受け付けられます。
野岩鉄道6050型電車

野岩鉄道6050型電車

きっぷの料金

野岩鉄道の観光列車「やがぴぃ号」に、通常のきっぷで片道乗車した場合の、大人1名あたりの料金です(税込み)。

新藤原~会津高原尾瀬口(畳席利用)
1590円(乗車券1090円、座席整理券500円)
新藤原~会津高原尾瀬口(掘りごたつ席利用)
2090円(乗車券1090円、座席整理券500円、掘りごたつ席利用券500円)
新藤原~会津高原尾瀬口(運転台席利用)
2090円(乗車券1090円、座席整理券500円、運転台席利用券500円)
  • 子どもの料金は、大人の半額になります。

運転日・時刻表

野岩鉄道の観光列車「やがぴぃ号」は、土曜日、日曜日に、1日3往復の運転が基本です。

所要時間は、新藤原~会津高原尾瀬口間で片道およそ35分です。

運転日、運転時刻について詳しくは、野岩鉄道のホームページをご覧ください。