2022年「36ぷらす3」予約・料金・運転日・時刻

JR九州の観光列車「36ぷらす3」(Soniccer883:second - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=94983817による)

JR九州の観光列車「36ぷらす3」(Soniccer883:second – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=94983817による)

内容が変更になっている場合があるため、乗車前に公式サイトなどをご確認ください。

黒い787「36 ぷらす 3」2020年秋運行開始!| JR九州
2020年秋、JR九州では約3年半ぶりとなる新しいD&S列車がデビューします。コンセプトは「九州のすべてが、ぎゅーっと詰まった“走る九州”といえる列車」。これまでのD&S列車とはひと味違った、新たな旅の楽しみ方をご提案します。

列車の特徴・車内

九州各地を周遊
JR九州の観光列車「36ぷらす3」は、5日間かけて九州各地を周遊。各地の名所や味覚を楽しむことができます。一部区間だけの乗車も可能です。

車窓(左右おすすめ座席)

八代海と天草
JR九州の観光列車「36ぷらす3」は、日奈久温泉~海浦間で八代海へ沿うように走行。天草の島々と海を、鹿児島中央駅へ向かって右側に楽しむことができます。
錦江湾と桜島
鹿児島~重富間で鹿児島湾(錦江湾)へ沿うように走行。そびえ立つ桜島と海の競演を、宮崎駅に向かって右側に楽しむことができます。
別府湾
西大分~東別府間で、別府湾へ沿うように走行。別府駅へ向かって右側に見えます。
有明海と雲仙
肥前七浦~湯江間で、有明海へ沿うように走行。そびえ立つ雲仙と海の競演を、長崎駅へ向かって左側に楽しむことができます。

おもな運転区間

JR九州の観光列車「36ぷらす3」の運転区間(国土地理院の地図を元に作成)

JR九州の観光列車「36ぷらす3」の運転区間(国土地理院の地図を元に作成)

「36ぷらす3」は、JR九州が運行する観光列車。5日間かけて、九州各地を周遊します。

車両・編成・設備

1号車 2号車 3号車 4号車 5号車 6号車
グリーン車指定席 グリーン車指定席 グリーン車指定席・ビュフェ マルチカー グリーン車指定席 グリーン車指定席

JR九州の観光列車「36ぷらす3」は、787系電車6両での運転です。

デザインは、JR九州の豪華寝台列車「ななつ星in九州」などを担当したドーンデザイン研究所(水戸岡鋭治代表)が手がけました。

車内設備

トイレ 多目的室 無料Wi-Fi コンセント・USB

4号車の「マルチカー」では、イベントなどが行われます。

座席表(シートマップ)

座席表は準備中です。

個室(グリーン車)
1号車から3号車に、定員が3~4名、3~6名、1~2名の個室があります。指定席です。
回転式クロスシート(グリーン車)
2人掛けと1人掛けのリクライニング座席。指定席です。

車内販売・食事・お弁当

JR九州の観光列車「36ぷらす3」には、各地の名店の味を楽しめる食事付きプランが用意されています。

3号車にビュフェがあり、車内販売を行っています。

運転日

JR九州の観光列車「36ぷらす3」は、木曜日から月曜日にかけて九州を巡る形での運転です。毎日走るわけではありません

時刻表

時刻表は準備中です。

きっぷの買い方・予約・料金

JR九州の観光列車「36ぷらす3」は全車グリーン車指定席の特急列車であるため、乗車するには特急券とグリーン券(指定席)が必要です。

必要なきっぷ
乗車する区間の乗車券と特急券、グリーン券(指定席)。
きっぷの予約・購入方法
JR九州ネット予約、JR駅の「みどりの窓口」などで、乗車1か月前(前月の同じ日)の10時から購入できます。
きっぷの料金(片道・カッコ内は子ども)
宮崎~南郷間で指定席に乗車した場合、乗車券が1310円(650円)、特急券(指定席)が1050円(520円)で、合計2360円(1170円)です。
「Suica」などの交通系ICカード
使えません。
JRの一般的な列車と同様にきっぷを購入する形で、乗車できます。

お得な旅行商品(ツアー)

JR九州の観光列車「36ぷらす3」のお得な旅行商品(ツアー)が、おもな旅行会社で用意されていることがあります。

お得なきっぷ・割り引き

そのほかのきっぷ

JR九州の観光列車「36ぷらす3」は、「青春18きっぷ」で乗車できません