博多と長崎を結ぶ「36ぷらす3」の「金の路」 2022年9月で運行終了 JR九州

西九州新幹線の開業にともない

JR九州が2022年5月18日(水)、観光列車「36ぷらす3」の月曜日ルート「金の路」の最終運行日について発表しました。

JR九州の観光列車「36ぷらす3」(Soniccer883:second - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=94983817による)

JR九州の観光列車「36ぷらす3」(Soniccer883:second – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=94983817による)

2022年9月23日(金・祝)に西九州新幹線が武雄温泉~長崎間で開業するのにともない、「36ぷらす3」の「金の路」ルートである在来線の長崎本線は、肥前山口~諫早間で運営体制が変わるほか、肥前浜~諫早~長崎間で電化設備が撤去される予定です。

787系電車を使用する「36ぷらす3」は電化設備がないと走れないことなどから、同区間を通って博多~長崎間を結んできた「36ぷらす3」の「金の路」は運行を終了。2022年9月19日(月・祝)が、そのルートでの最終運行日といいます。

なお「36ぷらす3」は、2022年10月から新しい月曜日ルートで運行を開始予定とのこと。詳細は決定し次第、発表するそうです。