午前便・午後便を運転 新観光列車「ふたつ星4047」運転日・時刻を発表 JR九州

「午前便」「午後便」を1本ずつ運転

JR九州が2022年5月24日(火)、新しい観光列車「ふたつ星4047」の運転日、時刻表、停車駅について発表しました。

JR九州の観光列車「ふたつ星4047」(JR九州ニュースリリースより)

JR九州の観光列車「ふたつ星4047」(JR九州ニュースリリースより)

西九州新幹線(武雄温泉~長崎)の開業にあわせて、2022年9月23日(金・祝)に「西九州の海めぐり列車」として運転を開始する観光列車「ふたつ星4047」。「午前便」と「午後便」で異なるルートを走り、西九州エリアを1周するそうです。

「午前便」は、武雄温泉駅を10時22分に発車し、江北駅(肥前山口駅)、肥前浜駅、多良駅、小長井駅、諫早駅に停車したのち、13時15分に長崎駅へ到着します。

「午後便」は、長崎駅を14時53分に発車し、諫早駅、新大村駅、千綿駅、ハウステンボス駅、早岐駅、有田駅に停車したのち、17時45分に武雄温泉駅へ到着します。

JR九州の観光列車「ふたつ星4047」時刻表(JR九州ニュースリリースより)

JR九州の観光列車「ふたつ星4047」時刻表(JR九州ニュースリリースより)

「ふたつ星4047」の運転日は、金曜日、土曜日、日曜日、月曜日、祝日を中心に設定。「午前便」「午後便」を1本ずつ運転します。

この「ふたつ星4047」は全車普通車指定席で、乗車には乗車券と指定席特急券が必要です。