観光列車「36ぷらす3」を博多~門司港で特別運行 787系30周年記念で

「おもてなし in 門司港駅」も開催

JR九州が2022年6月7日(火)、「≪30周年記念特別運行!≫『36ぷらす3』博多⇔門司港 1日限定特別ツアー」について発表しました。

1992年(平成4年)7月15日に博多~西鹿児島(現・鹿児島中央)間で、特急「つばめ」としてデビューした787系電車が、まもなくの2022年7月、30周年を迎えます。

「≪30周年記念特別運行!≫『36ぷらす3』博多⇔門司港 1日限定特別ツアー」パンフレット(JR九州ニュースリリースより)

「≪30周年記念特別運行!≫『36ぷらす3』博多⇔門司港 1日限定特別ツアー」パンフレット(JR九州ニュースリリースより)

それを記念し、787系電車を改造して誕生した観光列車「36ぷらす3」を使い、2022年7月3日(日)に特別ツアーを開催するそうです。

内容は、博多駅から門司港駅まで「36ぷらす3」の787系電車で往復し、門司港駅では三井倶楽部、プレミアホテル門司港などで昼食をいただく、というもの。

この7月3日(日)は門司港駅で、「36ぷらす3」が大分県内で実施している「おもてなし」を体験できるイベント「おもてなし in 門司港駅」も開催。それもあわせて楽しむことが可能です。

ツアーの料金は大人9800円、子ども7800円から。予約は6月8日(水)の9時30分より、JR九州のSTORES予約(ネット予約)、もしくはJR九州トラベルデスク(電話予約)で受け付けられます。グリーン個室利用の場合は、電話予約のみです。