観光列車「36ぷらす3」“赤の路”で一日駅長募集 水戸岡氏と出発式 787系30周年記念

特急「つばめ」と同じ“赤の路”で

JR九州が2022年6月15日(水)、観光列車「36ぷらす3」の“赤の路”で一日駅長を募集すると発表しました。

「36ぷらす3」に使用されている787系電車は、2022年7月15日(金)で登場30周年。それを記念し、行われている787系30周年イベントの第3弾です。

JR九州の観光列車「36ぷらす3」(Soniccer883:second - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=94983817による)

JR九州の観光列車「36ぷらす3」(Soniccer883:second – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=94983817による)

787系電車が特急「つばめ」として登場した当時と同じ、博多~鹿児島中央(当時は西鹿児島)間で運転されている「36ぷらす3」の“赤の路”。2022年7月14日(木)に運行されるその“赤の路”コースが博多駅を発車する際、今回募集された一日駅長が出発合図を行います。

一日駅長の応募条件は、1992年7月15日生まれの人。その出発式には、JR九州の観光列車デザインなどを多く手がけている水戸岡鋭治氏(ドーンデザイン研究所)も出席するそうです。