観光列車「指宿のたまて箱」博多~門司港間で7月に特別運行 一般列車として運転

普段は鹿児島を走行

JR九州が2022年6月16日(木)、観光列車「指宿のたまて箱」の特別運行について発表しました。

2022年6月1日(水)から行われている、福岡、熊本、鹿児島エリアを対象とした観光キャンペーンの企画のひとつ。普段は鹿児島中央~指宿間を走っている観光列車「指宿のたまて箱」が、博多~門司港間で運転されます。

JR九州の観光列車「指宿のたまて箱」

JR九州の観光列車「指宿のたまて箱」

運転日は2022年7月24日(日)。特急「指宿のたまて箱90号」が、博多駅10時39分発の門司港駅12時16分着、特急「指宿のたまて箱91号」が、門司港駅15時19分発の博多駅17時00分着というダイヤです。それぞれ途中、小倉駅に停車します。

ツアー専用列車(団体列車)としてではなく、一般の営業列車として走行。全車普通車指定席で、乗車には、乗車券と指定席特急券が必要です。

指定席特急券は、2022年6月24日(金)の午前10時00分から、JR駅の「みどりの窓口」、「JR九州インターネット列車予約」などで発売されます。

また、前日の2022年7月23日(土)午後、博多駅3番のりばに「指宿のたまて箱」が停車。車内販売などを行うそうです。