観光列車の夜行列車「夜想海里」8月運転 車内売店も夜間営業 夜食も用意

列車の運転日、時刻、内容は、災害などで変更の場合があります。乗車の際は、鉄道会社の公式ホームページなどで情報をご確認ください。

新潟~青森間を1往復

JR東日本が2022年7月19日(火)、夜行列車「夜想海里(ノクターンかいり)」の運転について発表しました。

観光列車「海里」の車両を使って、新潟~青森間で夜行運転するもの。車内では、夜食、仮眠をサポートするオリジナルアメニティ(アイマスク、耳栓)を用意するほか、売店の夜間営業も実施するとのこと。

今回が初めての運転となるこの夜行列車「夜想海里」は8月16日(火)、新潟駅を22時05分に発車し、翌17日(水)の6時58分に青森駅へ到着。そして22時05分に青森駅を発車し、翌18日(木)の6時48分に新潟駅へ到着します。

JR東日本の観光列車「海里」

JR東日本の観光列車「海里」

夜食は、青森駅行きの「夜想海里」では新潟料亭「一〆」の特製弁当、新潟駅行きの「夜想海里」では「津軽づくし弁当」とお菓子「やっこいサブレ・青森りんごキャラメル」を提供。

「夜想海里」はツアー専用列車(団体列車)としての運転で、乗車にはJR東日本びゅうツーリズム&セールス「日本の旅、鉄道の旅」で販売しているツアーを購入する必要があります。

旅行代金は、東京~新潟間(片道)の新幹線普通車指定席がついて、「夜想海里」でリクライニングシート利用の場合は1人3万円(子ども2万円)、ごろ寝もできるコンパートメントシート利用の場合は1人3万2000円(子ども2万2000円)、ダイニング車両利用の場合は1人3万2000円(子ども2万2000円)です。

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