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懐かしの青い旧型客車 高崎に復活 10月以降にSL・EL・DLけん引で運転

観光列車ニュース

高崎の鉄道イベントでも展示予定

JR東日本高崎支社が2022年9月26日(月)、2022年の鉄道開業150年にあわせて、旧型客車(スハフ42-2234)について、カラーリングを青色に変更したと発表しました。

この青色は1960年代以降、全国の路線で普通列車をはじめ、幅広く活躍していた色といいます。

茶色から青に色を変更した旧型客車(JR東日本ニュースリリースより)

茶色から青に色を変更した旧型客車(JR東日本ニュースリリースより)

懐かしい青色になった旧型客車は、2022年10月から蒸気機関車(SL)、電気機関車(EL)、ディーゼル機関車(DL)けん引で運転される予定です。

また10月15日(土)、16日(日)に開催する「鉄道開業150年記念高崎てつどうわくわくフェスタ!」でも、車両の展示を行うとのこと。

JR東日本高崎支社は、「当時を懐かしむ方をはじめ、初めてご覧になる方にも楽しんでいただける機会を設けていきたいと思いますので、ぜひ高崎へお越しください」としています。

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