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「ノースレインボーエクスプレス」2023年4月ラストラン 11月に最後の一般運行

観光列車ニュース

一般運行は2022年11月が最後

JR北海道が2022年9月29日(木)、観光列車「ノースレインボーエクスプレス」について、2023年4月のツアー専用列車(団体列車)で運転を終了すると発表しました。

JR北海道の観光列車「ノースレインボーエクスプレス」

JR北海道の観光列車「ノースレインボーエクスプレス」

1992年(平成4)年に登場した、観光列車「ノースレインボーエクスプレス」。引退を前に2022年11月、全車普通車指定席の臨時特急「はこだてエクスプレス」「まんぷくサロベツ」「流氷特急オホーツクの風」「ニセコ」として、北海道各地を走ります。

通常の列車と同様にきっぷを購入して乗れる列車として「ノースレインボーエクスプレス」を運転するのは、この2022年11月の列車が最後だそうです。

「ノースレインボーエクスプレス」2022年11月の運転で配布される乗車証明書(JR北海道ニュースリリースより)

「ノースレインボーエクスプレス」2022年11月の運転で配布される乗車証明書(JR北海道ニュースリリースより)

それら「ノースレインボーエクスプレス」2022年11月の運転では、乗車証明書をプレゼント(指定の区間で、着席している乗客のみ対象)。その際、2019年2月まで乗務していた客室乗務員の制服を着用したスタッフが、オリジナルクリアファイルとあわせてプレゼントしてくれるそうです。

また「ノースレインボーエクスプレス」2022年11月の運転にあたって、地域の人たちによる特産品販売なども予定しているとのこと。

この2022年11月の「ノースレインボーエクスプレス」運転では、通常のきっぷのほか、クラブツーリズムなどから乗車ツアーも発売されます。

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