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養老鉄道「枡酒列車」2月運転 大垣市が全国シェア8割

観光列車ニュース

大垣~桑名間で運転

養老鉄道が2023年1月30日(月)、「枡酒列車」の運転について発表しました。

「枡酒列車」イメージ(養老鉄道ニュースリリースより)

「枡酒列車」イメージ(養老鉄道ニュースリリースより)

養老鉄道が本社を置く岐阜県大垣市は、木枡が全国シェアの8割を誇る特産品。それを使って、列車内で養老鉄道沿線の蔵元が醸造する日本酒を味わおうというものです。過去にも実施し、好評だったとのこと。2020年2月以来、3年ぶりの運転といいます。

「枡酒列車」は、2月11日(土)12時45分に桑名駅(三重県桑名市)を発車する大垣駅行き、2月18日(土)11時46分に大垣駅を発車する桑名駅行き、2本の運転です(所要時間およそ1時間10分)。

参加代金は、養老鉄道1日フリーきっぷ、弁当、酒、枡代などを含み、大人1名5000円。申し込みは1月31日(火)9時30分より、養老鉄道のウェブサイトなどから行えます。20歳未満は参加できません。

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