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夜行で新潟~青森間を走行「夜想海里」3月運転 夜食・ファミリー車両も用意

観光列車ニュース

夜食も用意

JR東日本と、JR東日本びゅうツーリズム&セールスが2023年2月10日(金)、「春休みに行こう!『夜想海里(ノクターンかいり)』で行く夜行列車の旅」について発表しました。

観光列車「海里」の車両を、ツアー専用列車(団体列車)として夜行運転するもの。3号車にある売店も営業し、「海里」オリジナルグッズやドリンク、お菓子などを販売するそうです。

JR東日本の観光列車「海里」

JR東日本の観光列車「海里」

「夜想海里」青森駅行き
新潟駅22時07分発~青森駅6時58分着
途中乗降可能駅なし
ツアー専用列車(団体列車)として運転
2023年3月:27日運転
「夜想海里」新潟駅行き
青森駅22時05分発~新潟駅7時03分着
途中乗降可能駅なし
ツアー専用列車(団体列車)として運転
2023年3月:28日運転

車内では、仮眠をサポートするオリジナルのアイマスク、耳栓のほか、夜食も用意。青森駅行き列車では、新潟料亭「一〆(いちしめ)」特製弁当、海里オリジナルラベルのミネラルウォーターが用意されます。

また新潟駅行き列車は、ご当地ハンバーガーショップ「OCEAN‛S DINER(オーシャンズダイナ―)」の青森県産牛を使用したロコモコ、青森県産りんごシードル工房でもある「A-FACTORY(エーファクトリー)」のアオモリシードル(スパークリングスタンダードまたはアップルソーダ)を用意するそうです。

「夜想海里」車内で提供する食事などのイメージ(JR東日本ニュースリリースより)

「夜想海里」車内で提供する食事などのイメージ(JR東日本ニュースリリースより)

この「夜想海里」では、お座敷席にもなる2号車のコンパートメントシート(簡易個室)を、大人1名以上と中学生以下の子供1名以上の2名から4名で使える「ファミリー車両」として販売(中学生の旅行代金は大人と同額)。コンパートメントにはロールカーテンを設置し、プライベート空間を創出するとのこと。

なお2号車のコンパートメントシート、4号車のダイニング車両は、相席にはなりません。

料金は、リクライニングシートの1号車利用が大人2万6000円(子供1万9000円)、コンパートメントシートの2号車、ダイニング車両の4号車利用が大人2万8000円(子供2万1000円)です。

「夜想海里」ツアーの申し込みは、2023年2月13日(月)14時00分より、JR東日本びゅうツーリズム&セールス「日本の旅、鉄道の旅」で行えます。

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