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臨時快速「家康公 出世の街浜松」号 3月運転 車内で展示を実施

観光列車ニュース

「さわやかウォーキング」開催にあわせ

JR東海が2023年2月17日(金)、臨時快速「家康公 出世の街浜松」号の運転について発表しました。

3月19日(日)に、JR東海が浜松駅(静岡県浜松市)スタートでイベント「さわやかウォーキング」を開催するのにあわせて、運転するもの。特製ヘッドマークを付けて運転するほか、車内では「出世の街 浜松」を紹介する展示、浜松・浜名湖地域の魅力を発信している「海の湖 HAMANAジェンヌ」による記念乗車証の配布を行うそうです(配布は三島~静岡間から浜松までの乗客が対象)。

JR東海の観光列車「飯田線秘境駅号」などに使用される373系電車

JR東海の観光列車「飯田線秘境駅号」などに使用される373系電車

快速「家康公 出世の街浜松」浜松駅行き
三島駅8時19分発~浜松駅10時22分着
沼津、富士、清水、静岡、藤枝、島田、菊川、掛川、袋井、磐田駅に停車
全車普通車指定席
2023年3月:19日運転

使用車両は、特急「ふじかわ」などに使用されるのと同じ373系電車。全車普通車指定席での運転で、乗車には乗車券のほか、指定席券(530円)が必要です。

指定席券は、2月19日(日)午前10時00分より、JR駅の「みどりの窓口」、おもな旅行会社で発売されます。セミコンパートメント席は販売されません。

なお3月19日(日)の「さわやかウォーキング」は、オープンしたばかりの「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」や、家康公ゆかりの地などへ立ち寄るコースになっているそうです。

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