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「SL銀河」ラストシーズン企画の第1弾発表 ナイトクルーズも

観光列車ニュース

6月で引退予定の「SL銀河」

JR東日本の盛岡支社が2023年2月22日(水)、観光列車「SL銀河」ラストシーズン企画の第1弾について発表しました。

2023年6月に運転を終了する「SL銀河」を地域全体で盛り上げるため、JR東日本の盛岡支社は「SL銀河ラストシーズンプロジェクト」を立上げ、様々なイベントなどを企画中。そのうち、3月に実施する企画が発表されました。

「SL銀河」ラストシーズン専用ロゴマークとオリジナル手旗イメージ(JR東日本ニュースリリースより)

「SL銀河」ラストシーズン専用ロゴマークとオリジナル手旗イメージ(JR東日本ニュースリリースより)

ラストシーズン専用ロゴマークの作成
「SL銀河」の世界観を生かして、これまで「SL銀河」がつないできた地域の人たち、乗客との「輪」をテーマに、ラストシーズン専用のロゴマークを作成。今後、イベントやグッズなどにも展開。
「みんなでSL銀河に笑顔を届けよう!」の実施
「SL銀河」運転時、沿線の人たちと一体感をもった盛り上げを図るため、釜石線沿線5市町(花巻市、遠野市、釜石市、住田町、大槌町)の新小学校1年生を対象として、オリジナルの手旗を贈呈。「みんなでSL銀河に笑顔を届けよう!」企画を実施。
沿線5市町を対象とした特別招待運転の実施
これまで沿線から「SL銀河」を盛り上げてくれた人たちへ感謝を伝えるため、釜石線沿線5市町在住者を対象に「特別招待運転」を実施。ラストシーズンの今年は、夕暮れ時に合わせて運行。沿線からも、幻想的なナイトクルーズを楽しめる。
快速「SL銀河」特別招待運転 遠野駅行き
釜石駅14時49分発~遠野駅16時26分着
招待客のみ乗車可能
2023年3月:21日運転
快速「SL銀河」特別招待運転 花巻駅行き
遠野駅17時30分発~花巻駅19時16分着
招待客のみ乗車可能
2023年3月:21日運転
宮守川橋梁(めがね橋)を渡るJR東日本の観光列車「SL銀河」

宮守川橋梁(めがね橋)を渡るJR東日本の観光列車「SL銀河」

運転開始日の出発イベント
2023年の「SL銀河」運転開始にあわせて、釜石線の主要駅で出発イベントを実施。3月25日(土)は花巻駅、新花巻駅、宮守駅、遠野駅、上有住駅、釜石駅で、26日(日)は釜石駅、遠野駅、花巻駅で、ご当地キャラクターによるお見送り、踊りでの出迎え、振る舞いなど。
SL運転台での走行体験付き「SL銀河プレミアムツアー」の発売
釜石駅構内でSL運転台に乗車し、走行体験ができる「SL銀河プレミアツアー」を発売。首都圏発着コースに加え、花巻駅発着コースも追加設定。出発日は4月1日(土)、29日(土)、5月13日(土)、27日(土)。旅行代金は1名11万3000円から。JR東日本びゅうツーリズム&セールス「日本の旅、鉄道の旅」で、2月27日(月)14時00分より申込可能。
「SL銀河ラストシーズン特別企画!釜石線満喫の旅~トンネル内鍾乳洞・めがね橋探見&SL銀河乗車ツアー」の発売
「SL銀河」乗車とあわせて、盛岡土木設備技術センター社員の案内つきで釜石線のトンネルや橋梁の見学、また「SL銀河」出発前点検の見学が可能。出発日は4月15日(土)。旅行代金は1名5万3000円から。JR東日本びゅうツーリズム&セールス「日本の旅、鉄道の旅」で、2月22日(水)15時00分より申込可能。

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