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今年で95周年!国内現役最古の車両「モ161形」春の土休日に運転 阪堺電車

観光列車ニュース

大阪の南側を走る路面電車

阪堺電車が2023年3月1日(水)、国内現役最古の車両「モ161形」を土休日に運転すると発表しました。

モ161形は、1928年(昭和3年)に登場した路面電車タイプの車両。2023年で就役95周年を迎えます。

阪堺電気軌道のモ161形電車

阪堺電気軌道のモ161形電車

このモ161形をより身近に感じてもらいながら、沿線のグルメ、観光施設へ出かけてもらうことを目的に、春のお花見シーズンの土休日、モ161形を運転するとのこと。

期間は、3月4日(土)から4月16日(日)までの土曜日、日曜日、祝日。運転区間は、天王寺駅前・恵美須町~我孫子道・浜寺駅前間の全線です。

阪堺電車のモ161形は4両あり、走行位置は「南海アプリ」で確認できます。

また阪堺電車沿線へのおでかけには、沿線の観光施設や飲食店などの特典が付いたデジタル乗車券「【阪堺電車】トリップチケット(全線1日フリー)」が、便利でお得とのこと。アプリ「RYDE PASS」から利用でき、価格は大人600円、子供(小学生)300円です。

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