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35周年の秩父鉄道「SLパレオエクスプレス」2023年は4月1日運転開始

観光列車ニュース

全車指定席での運転

秩父鉄道が2023年3月1日(水)、2023年の観光列車「SLパレオエクスプレス」運転計画について発表しました。

2023年の「SLパレオエクスプレス」は、4月1日(土)から12月3日(日)まで、土曜日、日曜日、祝日を中心に計80日間の運転。熊谷駅(埼玉県熊谷市)と三峰口駅(埼玉県秩父市)のあいだを、運転日は1日1往復します。

秩父鉄道の観光列車「SLパレオエクスプレス」(画像:秩父鉄道)

秩父鉄道の観光列車「SLパレオエクスプレス」(画像:秩父鉄道)

「SLパレオエクスプレス」は全車指定席での運転で、利用するには、乗車券とあわせて「SL指定席券」1100円が必要。2023年から料金が改定されていますが、秩父鉄道によると「昨今の社会情勢の変化により、石炭や重油などの運行に係わる経費が増大しております。このことを受け、安定した運行継続のため、SL料金を改定いたします。今後はクレジットカード決済にて購入出来るシステムを導入し、よりスムーズにご利用頂ける環境を整備してまいります」とのこと。

「SL指定席券」の事前予約は、乗車1か月前の午前0時から、出発の30分前まで行えます。4月1日(土)、2日(日)の運転分は、3月6日(月)15時から予約の受け付け開始です。

「SLパレオエクスプレス」35周年記念ロゴとポスター(画像:秩父鉄道)

「SLパレオエクスプレス」35周年記念ロゴとポスター(画像:秩父鉄道)

また、2023年は「SLパレオエクスプレス」の運転開始から35周年。これを記念してロゴマークが制定されたほか、さまざまなイベントを計画しているといいます。

なお、2023年の運転開始日である4月1日(土)は、「SLファーストラン号」として特別ヘッドマークの掲出、日章旗の掲揚を行って、運転するそうです。

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