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「ひえい」5周年記念イベント3月開催 駅で「比叡山開き 安全祈願法要」も

観光列車ニュース

記念ロゴマークを装飾

叡山電車が2023年3月7日(火)、観光列車「ひえい」運転開始5周年のイベントについて発表しました。

車両正面にあしらわれた「楕円」のデザインがデビュー前から大きな反響を呼び、これまで多くの利用があったという「ひえい」。2023年3月に5周年の節目になることから記念ロゴマークを制定し、「比叡山開き 安全祈願法要」が執り行われる3月14日(火)から、車両に装飾して運転するそうです。

記念ロゴマークを装飾しての「ひえい」運転は、2024年1月3日(水)まで実施予定。ただ初日の3月14日(火)は「比叡山開き 安全祈願法要」でのお披露目のみで、「ひえい」の営業運転は行わないとのこと。

叡山電車の観光列車「ひえい」(画像:叡山電車)

叡山電車の観光列車「ひえい」(画像:叡山電車)

ヘッドマーク展示イベント・記念グッズ

また3月18日(土)には、八瀬比叡山口駅(京都市左京区)のイベントスペース「駅テラス」で、11時00分から15時00分まで、ヘッドマーク展示イベントを実施。観光列車「ひえい」のデビュー時に一般車両に掲出したものなど、過去に使用したヘッドマーク約40枚の展示が行われます(アニメ・漫画コラボ企画のヘッドマーク展示はなし)。

またこの日は、過去のヘッドマークを掲出した列車の運転も行うほか、「ノスタルジック731」車両を2番線に停車。撮影を楽しめるそうです。

「ひえい」をモチーフにした新しい記念グッズの販売も、3月18日(土)にヘッドマーク展示イベント会場で行われます。「御朱印帳」2500円、「トートバッグ」1500円、「ビニールポーチ」500円、「キラ鉄ファイル」450円です。

叡山電車の観光列車「ひえい」車内(画像:叡山電車)

叡山電車の観光列車「ひえい」車内(画像:叡山電車)

八瀬比叡山口駅で「比叡山開き 安全祈願法要」

「比叡山開き 安全祈願法要」は、3月18日(土)に冬期運休中の比叡山内交通(叡山ケーブル・ロープウェイ、比叡山内シャトルバス、比叡山ドライブバス)が運転を再開し、比叡山観光シーズンが本格的に幕を開けるのに先立ち、比叡山内・山麓の各交通機関・施設の安全を比叡山延暦寺が祈念するもの。

3月14日(火)10時00分から40分まで、叡山電車の八瀬比叡山口駅ホームで、観光列車「ひえい」を停車させて行われます。

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