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田酒 豊盃 八仙 鳩正宗&酒の肴を楽しむ「あおもり地酒AQE号」7月運転

観光列車ニュース

「リゾートあすなろ」車両を使用

JR東日本、JR東日本びゅうツーリズム&セールス、AQE(Aomori Quattro Esperanza)が2023年5月15日(月)、「あおもり地酒AQE号」の運転について発表しました。

青森県内の地酒を盛り上げようと発足したAQE(Aomori Quattro Esperanza)の4酒造(西田酒造店「田酒」、三浦酒造「豊盃」、八戸酒造「八仙」、鳩正宗「鳩正宗」)と連携。観光列車「リゾートあすなろ」車両で、青森の夏酒を楽しむものです。

「あおもり地酒AQE号」は2022年11月にも運転し、好評だったといいます。

「リゾートあすなろ」車両で運転する「あおもり地酒AQE号」(画像:JR東日本)

「リゾートあすなろ」車両で運転する「あおもり地酒AQE号」(画像:JR東日本)

陸奥湾の車窓と地酒と肴

「あおもり地酒AQE号」の運転区間は、車窓に陸奥湾が楽しめる津軽線の青森~蟹田間。7月8日(土)14時15分ごろに青森駅を出発し、蟹田駅で約1時間停車したのち、17時00分頃に青森駅へ戻ります。

「あおもり地酒AQE号」車内では、「田酒」「豊盃」「八仙」「鳩正宗」の300mlボトルをそれぞれ、乗車記念ラベルを施してグラスとともに配布。各酒造の杜氏(とうじ)が、その地酒の紹介などを行います。

AQEの4酒造(画像:JR東日本)

AQEの4酒造(画像:JR東日本)

青森の食材にこだわった「酒の肴」も提供するほか、山内史子さん(青森県出身の紀行作家)による青森県の日本酒や食文化の面白さ、夏だからこそ映える燗酒の魅力についての講座も実施。

蟹田駅前では、4酒造による試飲販売会や、マツカワガレイ塩麹漬、ほたてしょうゆマヨ、ほたて浜干しといった「酒の肴」の試食販売も開催するそうです。

青森駅・東京駅発着を用意

この「あおもり地酒AQE号」は、ツアー専用列車(団体列車)としての運転。乗車には、ツアーの購入が必要です。

ツアーは、青森駅発着の日帰りツアー「【青森駅発着】あおもり地酒AQE号乗車!青森の夏酒を愉しむ日帰り旅」と、東京駅発着の1泊2日ツアー「【東京駅発着】あおもり地酒AQE号乗車!青森の夏酒を愉しむ2日間」を用意。

大人1名の旅行代金は、青森駅発着が1万6000円で、東京駅発着が5万5000円から。募集人員は、青森駅発着、東京駅発着あわせて合計で78名です。

ツアーの発売は、JR東日本びゅうツーリズム&セールス「日本の旅、鉄道の旅」で、5月17日(水)10時に開始。20歳以上が申し込みできます。

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