「或る列車」6月から夏のメニューに 成澤シェフによる九州の厳選食材

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九州の旬の食材をふんだんに

JR九州が2023年5月31日(水)、観光列車「或る列車」の新メニューについて発表しました。

2015年(平成27年)8月8日(土)に運転を開始した「或る列車」。2023年6月からの夏のメニューも引き続き、東京・南青山の名店「NARISAWA」オーナーシェフの成澤由浩氏が監修し、成澤シェフが九州各地を視察して厳選した旬の食材をふんだんに使用しているといいます。

JR九州の観光列車「或る列車」

JR九州の観光列車「或る列車」

前菜「夏の畑のカクテル」
佐賀県のウニ、長崎県のトマト、鹿児島県の白姫エビなどを使用。
魚料理「鹿児島県ウナギと宮崎県ヤングコーン」
鹿児島県のウナギ、宮崎県のヤングコーンなどを使用。
肉料理「鹿児島県和牛の和出汁煮込み」
鹿児島県の牛肉、宮崎県のズッキーニなどを使用。
スイーツ「~灼熱の国~」
熊本県の牛乳、宮崎県のマンゴー、鹿児島県のパッションフルーツなどを使用。
ミニスイーツ「メロンとバニラ、ディルの香り」「イチジクのスパイス風味の最中」「熊本県の桃のサバラン」
福岡県のタマゴ、熊本県の白桃、イチジクなどを使用。
2023年6月からの「或る列車」新メニューのイメージ(画像:JR九州)

2023年6月からの「或る列車」新メニューのイメージ(画像:JR九州)

おもな食材の生産者

袈裟丸水産(佐賀県唐津市)
佐賀県唐津市鎮西町、玄界灘に突き出した串地区にて、海士(あま)としてウニやアワビ、サザエなどの漁を行っております。玄海灘の荒波にさらされている漁場は、最高の食材の宝です。その海に二十数年潜り続け、天然の味を損なうことなく、穫れたての味をそのままに皆様に召し上がって頂けるよう、日々努力しております。食材の宝庫、唐津の海で穫れた最高の一品を是非味わってください。
大隅うなぎ販売(鹿児島県鹿屋市)
大隅うなぎ販売有限会社は、南九州の養鰻業者と全国のうなぎ料理店をつなぐ卸問屋として、2000年10月に創業。以来、業界の皆様にご指導いただき、現在、活鰻取扱い数量は年間800tを超えるまでになっております。2023年からは、九州産ブランド鰻の知名度を上げ、高品質な活鰻を全国のうなぎ料理店に届けることを目的に、地元生産者の協力を頂き、ブランドうなぎとして「和匠うなぎ」「黒匠うなぎ」の立ち上げを行っています。
ダイワファーム(宮崎県小林市)
九州南部の霧島連山の北部に位置する宮崎県小林市にあります。霧島連山の豊かな自然の恵みを受けながら、餌や水にこだわり、乳牛を飼育しています。水は天然鉱山でろ過された地下水をひいており、さらに牛舎には活性炭を敷いて湿気やアンモニアを吸収させ、牛舎の匂いを取り去ることで、さらりとやさしい味わいの美味しい生乳が生まれるのだとか。そこから作られる乳製品の数々もまた、手づくりならではの素材の味が引き出されています。乳製品づくりに使っているのは、朝搾りたての生乳。どんな食材とも抜群の相性をお楽しみください。
きゃしなふ農園(鹿児島県大島郡)
奄美の自然には人を元気にする力があると感じ、その「力」を誰かに繋げられたらとの思いから、2014年にきゃしなふ農園が始まりました。現在、先輩農家さんに教わりながら「食べた方が笑顔で元気になる作物」を目指しています。台風や水不足など、ときには厳しい環境のなかでも、たくましく元気に育っています。

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