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「DL大樹」プッシュプル運転 6月実施 朱色と青の機関車でサンド

観光列車ニュース

2両のDLでサンドイッチ

東武鉄道が2023年5月11日(木)、観光列車「DL大樹」でプッシュプル運転を行うと発表しました。

12系客車3両を、2両のDL(ディーゼル機関車)で挟むようにして運転するものです。

プッシュプル運転される「DL大樹」の編成(画像:東武鉄道)

プッシュプル運転される「DL大樹」の編成(画像:東武鉄道)

運転日は6月11日(日)。「DL大樹」1号、2号、5号、6号で実施されます。

使用するDLは、鬼怒川温泉駅側がDE10形1099号機、下今市駅側がDE10形1109号機です。

東武鉄道の観光列車「DL大樹」

東武鉄道の観光列車「DL大樹」

DE10形1099号機
1971年(昭和46年)に日本車輌製造豊川工場で製造され、国鉄福知山線などで活躍。その後、JR東日本在籍となり、2014年度末まで、おもに入換や工事用列車の牽引などに使用。そのため、車体は国鉄時代のディーゼル機関車の基本カラーである鮮やかな朱色。2017年(平成29年)の「SL大樹」運行開始にともない、東武鉄道がJR東日本より譲り受け、SL運転時には補機として運転するとともに、「DL大樹」としても客車を牽引し、活躍。
DE10形1109号機
1971年(昭和46年)に日本車輌製造豊川工場で製造され、一ノ関機関区へ配属。その後、JR東日本在籍となり、青森駅構内での客車や貨車の牽引、入換作業などを中心に活躍。2020年(令和2年)に東武鉄道がJR東日本より譲り受け、JR北海道がかつて所有していたDD51形ディーゼル機関車の塗色を模した「青色の車体に金色の帯と流星マーク」を施した塗装に変更。

また、使用する3両の12系客車のうち、中間の2号車は、展望車のオハテ12形が連結されます。鬼怒川温泉駅、下今市駅到着後の転車は行われません。

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