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京阪「ビールde電車」4年ぶりに完全復活 6月末から運転

観光列車ニュース

走るビアホール

京阪電鉄が2023年6月1日(木)、コロナ禍で中止していた夏季限定のイベント列車「ビールde電車」を、4年ぶりに完全復活させると発表しました。

滋賀県大津市内を走る京阪電鉄の石山坂本線で、列車に揺られながら冷たいビールを飲み、楽しいひとときを過ごそうというものです。

11回目を迎える今回は、サッポロビールと、1922年(大正11年)創業の地元惣菜店「豆藤」協力のもと、「サッポロ生ビール黒ラベル(缶)」と「豆藤特製弁当」を車内で提供。

また、車内を「サッポロ黒ラベル」一色に装飾。ビアホールを再現した「走るビアホール」といいます。

「ビールde電車」(画像:京阪電鉄)

「ビールde電車」(画像:京阪電鉄)

「ビールde電車」の運転期間は、6月30日(金)から8月5日(土)の金曜日と土曜日。金曜日は夜の1便、土曜日は昼、夜のあわせて2便の運転で、期間中、あわせて18便が走ります。

料金は「豆藤特製弁当」と「サッポロ生ビール黒ラベル(缶)」1本、「お飲み物券」2枚がついて、1人4300円。ドリンク、おつまみ類の持ち込みは自由です。

申し込みは6月5日(月)から7月28日(金)まで、「e-kenetマーケット」で可能。申し込みは、参加希望日の8日前までに行う必要があります。

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