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「SAKU美SAKU楽 岡山一周号」7月運転 県北の魅力を味わう旅

観光列車ニュース

伯備線や姫新線を経由

JR西日本、日本旅行が2023年6月2日(金)、観光列車「SAKU美SAKU楽」の運行開始1周年を記念した「岡山一周号 日帰りツアー」の開催について発表しました。

岡山県の県北6市町村(津山市、新見市、真庭市、美作市、新庄村、勝央町)の魅力を掘り起こし、多くの人に来訪してもらうことにを目的に、ツアーの造成や弁当、お土産、おつまみセットなどの商品開発、途中停車駅でのおもてなし、京阪神でのプロモーションに取り組む、岡山県地域課題解決支援プロジェクト「姫新線を活用した観光振興」協議会が企画したそうです。

「SAKU美SAKU楽」運行開始1周年記念「岡山一周号 日帰りツアー」(画像:JR西日本)

「SAKU美SAKU楽」運行開始1周年記念「岡山一周号 日帰りツアー」(画像:JR西日本)

「SAKU美SAKU楽 岡山一周号」岡山駅行き
岡山駅8時51分発 → 新見駅10時29分着/12時10分発 → 中国勝山駅13時03分着/15時00分発 → 津山駅15時55分着/16時18分発 → 岡山駅18時18分着
2023年7月:17日運転
ツアー専用列車(団体列車)として運転

「SAKU美SAKU楽 岡山一周号」はツアー専用列車(団体列車)としての運転で、岡山駅から伯備線経由で新見駅、姫新線経由で津山駅と走り、津山線経由で岡山駅へ戻ってきます。

「SAKU美SAKU楽」運行開始1周年記念「岡山一周号 日帰りツアー」(画像:JR西日本)

「SAKU美SAKU楽」運行開始1周年記念「岡山一周号 日帰りツアー」(画像:JR西日本)

このツアーでは、JR中国統括本部岡山支社が推進する「ふるさとおこしプロジェクト」の「ふるさとあっ晴れ認定委員」でもある岡山県初の女性杜氏 辻麻衣子氏による日本酒講座や、「SAKU美SAKU楽」車内装飾ののれんを制作した草木染め作家 加納容子氏によるのれん解説といった特別企画、特別に開発した岡山県北6市町村特製弁当の提供など、県北の魅力を十分に味わってもらえるお楽しみを用意しているとのこと。

旅行代金は、新大阪駅発着で大人1人1万8000円、岡山駅発着で大人1人1万2000円。6月2日(金)15時から、日本旅行「列車・鉄道の旅」で申し込みできます。

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