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万博に向け「EXPO TRAIN 近鉄号」7月運転 「つどい」車内にパビリオン

観光列車ニュース

車内にパビリオンが出現

近鉄が、観光列車「つどい」を使った「EXPO TRAIN 近鉄号」について、参加者を募集しています。

2025年開催の「大阪・関西万博」に向け、近鉄沿線の魅力を届ける移動型電車イベントで、大阪と奈良をぐるっとめぐる3時間のあいだ、いろんな駅から、その街の魅力が乗り込み、パビリオンとして登場。「沿線に縁ある食・お買い物・エンターテインメント・ワークショップなどをお楽しみください!」とのこと。

「EXPO TRAIN 近鉄号」の運転日は7月8日(土)で、大阪上本町駅(大阪市天王寺区)を13時00分ごろの出発。近鉄八尾駅(大阪府八尾市)、橿原神宮前駅(奈良県橿原市)、大和西大寺駅(奈良県奈良市)を経由して、大阪上本町駅へ16時00分ごろに戻ります。

「EXPO TRAIN 近鉄号」(画像:近鉄)

「EXPO TRAIN 近鉄号」(画像:近鉄)

この「EXPO TRAIN 近鉄号」のおもなコンテンツは、次の通りです。

  • 沿線に縁あるアーティストが、電車にあわせてライブパフォーマンス。車内には自由に使える楽器も用意。
  • 沿線や電車にまつわる、オリジナルの紙芝居を上演。乗客の参加で物語が進行。
  • 日本酒、酒ケーキ、奈良漬(河合酒造)、クラフトコーラ「おにみみコーラ」(端壮薬品工業)、オリジナルクラフトビール(ブリューパブスタンダード)の販売。
  • ゆるキャラグリーティングと展示(橿原市)
  • 世界の挨拶を使ったスタンプラリーと、アフリカ布のはぎれを使ったくるみボタン作りワークショップ(JICA)
  • プログラミングでモノレールを動かすワークショップ(プログラボ上本町)
  • SNSでも大人気、奈良のカツ屋「まるかつ」より駅弁を提供(旅行代金に含む)。
  • こども運転台で車掌体験、車内アナウンス体験。制服の貸し出し、写真撮影もOK。

「EXPO TRAIN 近鉄号」の旅行代金は、大人3500円、子ども1800円で、未就学児は無料(席、駅弁なし)。近鉄ホームページ「おすすめのツアー」から申し込みできます。

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