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「スペーシア X」と全国のブリュワリーが共創「X BEER PROJECT」スタート

観光列車ニュース

車内のドラフトタワーを舞台に

東武鉄道が2023年6月30日(金)、新型特急「スペーシア X」と全国のブリュワリーがコラボレーションし、企画・共創していく「X BEER PROJECT(クロスビアプロジェクト)」について発表しました。

7月15日(土)から運転を開始する「スペーシア X」。その1号車「コックピットラウンジ」カフェカウンターへ設置される4本のドラフトタワーを舞台に、全国のクラフトビールのブリュワリーと共創しながら、各種の取り組みを展開するというものです。

「X BEER PROJECT」(画像:東武鉄道)

「X BEER PROJECT」(画像:東武鉄道)

今回、「スペーシア X」運転開始の特別企画として、シグネチャー商品である「Nikko Brewing」のオリジナルビールにくわえ、伊勢角屋麦酒(三重県伊勢市)、T.Y.HARBOR Brewery(東京都品川区)、富士桜高原麦酒(山梨県南都留郡富士河口湖町)と栃木県の生産者との期間限定コラボレーションビールを開発、販売するとのこと。

それらのビールは、「スペーシア X」運転開始日である7月15日(土)以降、その車内にくわえ東武グループ各施設、店舗のほか、「東京ソラマチ」などの一部店舗で楽しめるそうです。

東武鉄道は「地域の水、地域の食材、地域の人の手によって作られるクラフトビールと『スペーシア X』がクロスする(交わる)ことにより、これまでになかった出会いや発見、新しい価値を共創し、新しい旅行やライフスタイルを提案してまいります」としています。

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