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「七夕フルーティア」8月に新白河~仙台間で運転 限定スイーツを用意

観光列車ニュース

新白河駅発と仙台駅発の2コース

JR東日本の東北本部、JR東日本びゅうツーリズム&セールスが2023年7月5日(水)、「七夕フルーティア」の運転について発表しました。

仙台の夏の風物詩「仙台七夕」開催にあわせて、観光列車「フルーティアふくしま」を運転するもの。車内には「仙台七夕」の装飾を施すそうです。

運転区間は、新白河駅(福島県西白河郡西郷村)と仙台駅(仙台市青葉区)のあいだ。ツアー専用列車(団体列車)としての運転で、新白河駅発のコースと、仙台駅発のコースが用意されます。

JR東日本の観光列車「フルーティアふくしま」

JR東日本の観光列車「フルーティアふくしま」

新白河駅発コース

福島県白河市にあるケーキ屋「魔法のランプ」が、この列車のために「七夕フルーティアボックス」を用意。同店で使える「限定クーポン付記念乗車カード」もプレゼントされます。

快速「七夕フルーティア」仙台駅行き
新白河駅10時05分ごろ発 → 郡山駅10時37分ごろ発 → 福島駅11時17分ごろ発 → 仙台駅12時23分ごろ着
2023年08月:5日~8日運転
ツアー専用列車(団体列車)として運転

「七夕フルーティアボックス」の内容は、「フルーツのパンナコッタ」「ブルーベリー&ラズベリーのヨーグルトムース」「桃のエクレア」「なめらかカステラ」「スコーン」。

新白河駅発の「七夕フルーティア」には、新白河駅のほか、郡山駅(福島県郡山市)、福島駅(福島県福島市)からも乗車が可能です。

「七夕フルーティアボックス」イメージ(画像:JR東日本)

「七夕フルーティアボックス」イメージ(画像:JR東日本)

仙台駅発コース

宮城県仙台市の老舗果物店「いたがき」が、この列車のために「七夕スイーツボックス」を用意。「エスパル仙台」東館2階の「ITAGAKI DESSERT KITCHEN」で使える「限定クーポン付記念乗車カード」もプレゼントされます。

快速「七夕フルーティア」新白河駅行き
仙台駅15時16分ごろ発 → 福島駅16時45分ごろ着 → 郡山駅17時29分ごろ着 → 新白河駅18時07分ごろ着
2023年08月:5日~8日運転
ツアー専用列車(団体列車)として運転

「七夕スイーツボックス」の内容は、「フルーツロールケーキ」「カットフルーツ盛り合わせ」「フルーツインゼリー(フルーツミックス)」。

仙台駅発の「七夕フルーティア」には、新白河駅のほか、福島駅、郡山駅でも降車が可能です。

「七夕スイーツボックス」イメージ(画像:JR東日本)

「七夕スイーツボックス」イメージ(画像:JR東日本)

旅行代金・申込方法

「七夕フルーティア」の旅行代金は、新白河~仙台間で乗車する場合、8月5日(土)、6日(日)が大人1万2500円から1万3300円(子ども1万1500円)、7日(月)、8日(火)が大人1万2000円から1万2800円(子ども1万1000円)。座席、日付により旅行代金が異なります。また旅行代金は、新白河駅発も仙台駅発も同額です。

なお新白河駅発、仙台駅発とも共通で、アイスティー、アイスコーヒー、ホットティー、ホットコーヒーのドリンクサービスがあります。

申し込みは、7月6日(木)14時00分から、JR東日本びゅうツーリズム&セールス「日本の旅、鉄道の旅」で行えます。インターネット限定での発売です。

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