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ホームから太平洋の朝日 三陸縦断夜行列車「さんりくあさかぜ号」9月運転

観光列車ニュース

三陸鉄道リアス線を走破

三陸鉄道が2023年8月23日(水)、三陸縦断夜行列車「さんりくあさかぜ号」について発表しました。

盛駅(岩手県大船渡市)から久慈駅(岩手県久慈市)まで、三陸鉄道リアス線163kmを夜通し走破し、太平洋からの日の出を楽しむ人気企画「さんりくあさかぜ号」を、今年も運行するとのこと。

野田玉川駅(岩手県九戸郡野田村)ホームから太平洋に昇る日の出を眺められるほか、岩手県釜石市内の釜石~両石間で「ナイトジャングルトレイン」、唐丹駅で列車撮影会も楽しめます。

三陸縦断夜行列車「さんりくあさかぜ号」(画像:三陸鉄道)

三陸縦断夜行列車「さんりくあさかぜ号」(画像:三陸鉄道)

料金は、盛駅出発で1人8000円、釜石駅出発で1人7000円(大人子ども同額)。座席は、4人がけのボックスシートを2人で利用します。1人でボックスシートを専有したい場合は、2名分の料金で可能です。

出発日は、2023年9月16日(土)。記念乗車証と、翌17日(日)に使える久慈駅から盛駅までの三陸鉄道乗車利用票(途中下車可)も用意されます。

「さんりくあさかぜ号」の乗車申し込みは、2023年8月25日(金)午前9時00分から、三陸鉄道へ電話で可能です。

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