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フルーツ列車・車内抹茶体験など実施「あめつち」5周年メモリアル企画

観光列車ニュース

「あめつち」5周年のメモリアルイヤー

JR西日本が2023年8月24日(木)、観光列車「あめつち」の5周年メモリアルイヤーを記念したイベント、企画列車の運転について発表しました。

うさぎで結ぶご縁旅

「あめつち」の車両やロゴへあしらわれている、『古事記』の「因幡の白兎」。うさぎ年の2023年、お月見シーズンの10月、神在月の11月にあわせて、ウサギや縁結びにまつわるイベントが実施されます。

ひとつは「ハッシュタグキャンペーン」。「あめつち」車内の「あめつちうさぎボード」を持ち、ハッシュタグ「#あめつちうさぎで縁結び」とSNS(X〈旧Twitter〉、Instagram、Facebook、Threadsなど)へ投稿すると、アテンダントからノベルティがプレゼントされます。

ノベルティは、鳥取県八頭町のマスコットキャラクター「やずぴょん」グッズ、島根県出雲市の「ご縁あめ」から選択可能。それぞれ先着500個です。

もうひとつは、写真撮影などで自由に使える「うさ耳カチューシャ」の設置。これらイベントは、2023年10月1日(日)から11月27日(月)まで行われます。

JR西日本の観光列車「あめつち」

JR西日本の観光列車「あめつち」

あめつち大茶会

松江藩7代藩主の松平治郷(不昧公)が広めたとされる茶の湯文化が、現在も残っている島根県松江市。10月31日の「日本茶の日」、全国各地で開催される大茶会に合わせて、「あめつち」車内で中村茶舗(島根県松江市)による抹茶体験、松江の茶の湯文化にまつわる講演が行われます。

実施日は、2023年10月7日(土)、8日(日)。出雲市駅行き列車、鳥取駅行き列車とも、米子~松江間、松江~出雲市間で2回ずつの実施です。

なお車内抹茶体験は、別途1人1500円が必要になります(当日支払い)。

フルーツ列車

食欲の秋に合わせて、フルーツの里である鳥取県八頭町から特産品の柿(輝太郎柿)が提供されます(試食)。

輝太郎柿は2012年に販売が開始された鳥取県オリジナルの新品種で、しっかりした甘さが特徴とのこと(提供する柿の種類が西条柿になる場合もあり)。

実施日は、2023年10月14日(土)、15日(日)。下り列車の鳥取駅から米子駅まで、上り列車の米子駅から鳥取駅までのあいだで行われます。

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