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夜行列車で紅葉鮮やかな早朝の奥日光へ「日光紅葉夜行」10月運転

観光列車ニュース

500系「リバティ」を使用

東武鉄道が2023年9月4日(月)、臨時夜行列車「日光紅葉夜行」の運転について発表しました。

夜行列車として深夜時間帯に出発することで道路の混雑を避けつつ、奥日光の色鮮やかな紅葉を早朝から満喫しよう、というものです。

使用車両は500系電車「リバティ」。全席にコンセントが備えるほか、無料Wi-Fiも用意されています。

東武鉄道の夜行列車「日光紅葉夜行」に使われる500系電車「リバティ」

東武鉄道の夜行列車「日光紅葉夜行」に使われる500系電車「リバティ」

運転日・運転時刻

「日光紅葉夜行」は、浅草駅を23時45分に出発。途中、北千住(24時00分発)、新越谷(24時14分発)、春日部駅(24時30分発)からも乗車が可能です。

そして「日光紅葉夜行」は、東武日光駅へ2時16分に到着(4時10分ごろまで車内で仮眠可能)。4時30分発の「日光紅葉夜行」専用バスが接続し、中禅寺温泉に5時10分ごろ、竜頭の滝に5時25分ごろ、赤沼に5時30分ごろ、湯元温泉に5時45分ごろ到着できます。

なお「日光紅葉夜行」専用バスについて、10月7日(土)浅草駅出発分は1時間早い時刻で運転されます(車内仮眠も3時10分ごろまで)。赤沼車庫から千手ヶ浜まで、低公害バス「光の道観賞早朝便」(有料)が運転されるためです。

「日光紅葉夜行」の運転日は、2023年10月7日(土)、14日(土)、20日(金)、21日(土)、27日(金)、28日(土)の計6日間です(浅草駅発車日が基準)。

予約方法・料金

この「日光紅葉夜行」は、ツアー専用列車(団体列車)として運転されます。乗車には、東武トップツアーズなどで発売されるツアーの購入が必要です。

東武トップツアーズでは、「往路片道プラン」と「往復プラン」のツアーが発売されます。

往路片道プラン
乗車駅から東武日光駅までの乗車券、「日光紅葉夜行」特急券、東武日光駅から湯元温泉までの「日光紅葉夜行」専用バス運賃がセット
往復プラン
「往路片道プラン」の内容に、湯元温泉から東武日光駅までの路線バス運賃、東武日光駅から降車駅までの乗車券をセット(湯元温泉から降車駅までの帰りのきっぷは2日間有効)

各ツアーとも、日光自然博物館の入場料、中禅寺湖遊覧船の1周フリー乗船券、「中禅寺金谷ホテル」の立ち寄り湯料金、「日光アストリアホテル」の日帰り入浴料、「ザ・金谷テラス」(東武日光駅構内)の飲料(アルコール類を除く)について、割り引きの特典付きです。

旅行代金(浅草駅発の場合)は、「往路片道プラン」が大人6000円、子ども4000円、「往復プラン」が大人8400円、子ども5400円。1人2000円(大人子ども同額)の追加で、1人で2席を利用できる「ゆったり2座席利用プラン」も用意されます。

この「日光紅葉夜行」に乗車するツアーは、東武トップツアーズのホームページ、各支店で、2023年9月7日(木)より申し込み可能です。

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