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「天狗電車」運転開始 天狗伝説の大雄山最乗寺をイメージ

観光列車ニュース

開業100周年を迎える大雄山線

伊豆箱根鉄道が2023年9月6日(水)から、「天狗電車」の運転を開始しました。

小田原駅(神奈川県小田原市)と大雄山駅(神奈川県南足柄市)を結ぶ、伊豆箱根鉄道の大雄山線。その5000系電車1編成(5501編成)を、大雄山最乗寺をイメージした天狗色(朱色一色)に塗り替えて運転するものです。

「天狗電車」(画像:伊豆箱根鉄道)

「天狗電車」(画像:伊豆箱根鉄道)

大雄山最乗寺は、開山の歴史が天狗に由来するという曹洞宗の寺院。伊豆箱根鉄道の大雄山線は、この大雄山最乗寺へ参拝客を運ぶことを目的に開業し、2025年で100周年を迎えます。

その大雄山線開業100周年に向けた企画の第1弾が、この「天狗電車」。今後もさまざまなイベントを企画ていくそうです。

「天狗電車」は、天狗の葉うちわをデザインしたヘッドマークを掲出。1日14往復から17往復の運転で、時刻は伊豆箱根鉄道のホームページで確認できます。

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