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秋の印籠弁当も 茨城の食材詰め込んだ新作駅弁 茨城DCにあわせて販売

観光列車ニュース

水戸駅ほか東京駅などでも販売

JR東日本の水戸支社が2023年9月15日(金)、「茨城デスティネーションキャンペーン」にあわせた新作駅弁について発表しました。

茨城県産の食材を詰めこんだもので、「豊かな自然に囲まれた茨城県は、農産物をはじめ様々な食材をお楽しみいただけます。この機会にぜひ茨城の味覚をご堪能ください!」とのこと。

販売開始は、2023年10月1日(日)。NewDaysミニ 水戸7号は、水戸駅2階改札内にある店舗です。

「茨城DC」にあわせて発売される新作駅弁(画像:JR東日本)

「茨城DC」にあわせて発売される新作駅弁(画像:JR東日本)

常陸牛のすき焼きと常陸の輝きの生姜焼き辨當

茨城県常陸牛振興協会が認定した黒毛和牛「常陸牛」のすき焼きと、茨城の銘柄豚「常陸の輝き」の生姜焼きを一度に楽しめる駅弁。

販売箇所は、NewDaysミニ 水戸7号、NewDays 勝田、東京駅「駅弁屋 祭」、上野駅「駅弁屋 匠」、新宿駅「駅弁屋 頂」、大宮駅「駅弁屋 旨囲門」。製造会社はしまだフーズで、価格は1380円です。

ダブル焼肉弁当

「常陸牛」と「常陸の輝き」を豪快な焼肉に。それぞれカルビ焼きと味噌焼きで仕上げた、一度で2つの味が楽しめる駅弁。

販売箇所は、NewDaysミニ 水戸7号、NewDays 勝田、東京駅「駅弁屋 祭」、上野駅「駅弁屋 匠」、新宿駅「駅弁屋 頂」、大宮駅「駅弁屋 旨囲門」。製造会社はしまだフーズで、価格は1380円です。

秋限定 水戸印籠弁当 さつまいもごはん

水戸駅で人気の駅弁「印籠弁当」の新バージョン。茨城特産さつまいもの炊き込みご飯に、笠間の栗を使った秋の印籠弁当。黄門様の印籠をかたどったお弁当箱に、茨城の食材を詰め込んだ駅弁。

販売箇所は、NewDaysミニ 水戸7号、NewDays 勝田、東京駅「駅弁屋 祭」。製造会社はこうじや(お弁当の万年屋)で、価格は1300円です。

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