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2023年も「鉄道の日フェスティバル」開催 お台場に全国の鉄道会社集結

観光列車ニュース

2023年は日比谷ではなくお台場で

国土交通省の鉄道局が2023年9月15日(金)、「第30回 鉄道の日フェスティバル」開催について発表しました。

日本初の鉄道が1872年(明治5年)10月14日に新橋~横浜間で開業したことを記念し、「鉄道の日」とされている10月14日。1994年(平成6年)に制定されて以来、この日を中心に、日本の鉄道関係者が様々なイベントを実施しています。

「鉄道の日」制定から30周年の2023年(画像:国土交通省)

「鉄道の日」制定から30周年の2023年(画像:国土交通省)

「鉄道フェスティバル」はその中心行事のひとつで、JR各社や各地の私鉄、協賛企業などが集結し、ブースを展開。PRやイベント、グッズ販売などを行います。

2023年の「鉄道フェスティバル」は、10月8日(日)、9日(月・祝)、10時00分から17時00分までの開催です。入場は無料。

「第30回 鉄道フェスティバル」会場(画像:国土交通省)

「第30回 鉄道フェスティバル」会場(画像:国土交通省)

ただ会場について、例年は日比谷公園(東京都千代田区)で行われてきましたが、2023年はお台場イーストプロムナード「石と光の広場」「花の広場」(東京都江東区)での開催になります。

アクセスは、りんかい線の国際展示場駅から徒歩1分、ゆりかもめの有明駅から徒歩3分、東京ビッグサイト駅から徒歩5分とのこと。駐車場、駐輪場はありません。

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