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車内で沿線の海の幸も「こたつ列車」「洋風こたつ列車」12月から運転

観光列車ニュース

久慈~宮古~釜石間で運転

三陸鉄道が「こたつ列車」「洋風こたつ列車」を、2023年12月から運転します。

こたつで暖をとりながら、冬の三陸の車窓、味覚などをたのしめるもので、異なる車両を使って2区間で運転されます。

「こたつ列車」「洋風こたつ列車」(画像:三陸鉄道)

「こたつ列車」「洋風こたつ列車」(画像:三陸鉄道)

こたつ列車

「こたつ列車」は、久慈駅(岩手県久慈市)と宮古駅(岩手県宮古市)のあいだで運転。宮古駅行きの列車は定期列車に連結して、久慈駅行きの列車は単独の臨時列車として走ります。

運転日・時刻表

「こたつ列車」宮古駅行き
久慈駅12時07分発 → 宮古駅13時50分着
2023年12月:16日、17日、23日、24日、30日運転
2024年01月:1日~3日、6日~8日、13日、14日、20日、21日、27日、28日運転
2024年02月:3日、4日、10日~12日、17日、18日、23日~25日運転
2024年03月:2日、3日、9日、10日、16日、17日、20日、23日、24日運転
「こたつ列車」久慈駅行き
宮古駅14時42分発 → 久慈駅16時40分着
「こたつ列車」宮古駅行きと同じ日に運転

運転時刻は、2024年3月中旬のダイヤ改正で変更される場合があるそうです。

お弁当・スイーツを提供

「こたつ列車」の車内では、「大漁舟唄御膳」3200円、「あわび弁当」1850円といったお弁当や、スイーツを味わうことも可能(要予約)。

また、三陸鉄道アテンダントが乗車して案内を行うほか、どこかで車内に「なもみ(なまはげ)」が登場するそうです。

予約方法・料金

「こたつ列車」への乗車には、乗車区間の運賃(乗車券)にくわえて、座席指定料金300円が必要。混雑時は相席になる場合があります。

予約は、乗車2か月前の午前9時00分から、三陸鉄道の旅客営業部へ電話で可能です。8名以上で乗車する場合は、早期受け付けが可能な場合もあるそうです。

洋風こたつ列車

「洋風こたつ列車」は、宮古駅(岩手県宮古市)と釜石駅(岩手県釜石市)のあいだで運転されます。

運転日・時刻表

「洋風こたつ列車」釜石駅行き
宮古駅11時05分発 → 釜石駅12時45分着
2023年12月:9日、10日、16日、17日、23日、24日運転
2024年01月:6日~8日、13日、14日、20日、21日、27日、28日運転
2024年02月:3日、4日、10日~12日、17日、18日、23日~25日運転
「洋風こたつ列車」宮古駅行き
釜石駅13時10分発 → 宮古駅14時38分着
「洋風こたつ列車」釜石駅行きと同じ日に運転

お弁当を提供

「洋風こたつ列車」の車内では、「洋風こたつ御膳」2400円、「瓶ドン」1700円といったお弁当を味わうことも可能です(要予約)。

また車内では、三陸鉄道アテンダント、新生山田町商店街ガイドによる案内が行われます(区間限定)。

予約方法・料金

「洋風こたつ列車」への乗車には、乗車区間の運賃(乗車券)にくわえて、座席指定料金300円が必要。混雑時は相席になる場合があります。

予約は、乗車2か月前の午前9時00分から、三陸鉄道の旅客営業部へ電話で可能です。8名以上で乗車する場合は、早期受け付けが可能な場合もあるそうです。

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