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マグロと地酒と雪 星野リゾート「酒のあで雪見列車」1月から運行

観光列車ニュース

青森を満喫できる観光列車

青森県三沢市の温泉宿「星野リゾート 青森屋」が今冬も、青い森鉄道協力のもと、観光列車「酒のあで雪見列車」を運行します。

「あで」は、青森の方言で「つまみ」の意味。青森の味覚の代表格であるマグロをふんだんに使用した「あでセット」と一緒に、マグロに合う地酒を、雪景色の車窓を眺めながら味わえるそうです。

景色の良い場所では列車の速度を落として運転するほか、青森の祭り団体によるお囃子の生演奏を車内で実施。目でも耳でも舌でも、青森を満喫できるといいます。

「酒のあで雪見列車」イメージ(画像:星野リゾート)

「酒のあで雪見列車」イメージ(画像:星野リゾート)

「酒のあで雪見列車」イメージ(画像:星野リゾート)

「酒のあで雪見列車」イメージ(画像:星野リゾート)

運転日・時刻表

星野リゾートの観光列車「酒のあで雪見列車」の運転日は、2024年1月20日(土)から2月11日(日・祝)までの土曜日、日曜日です。

詳細な運転時刻は発表されていませんが、「星野リゾート 青森屋」を11時30分ごろに出発し、青森駅へ13時15分ごろに到着する行程といいます。

「酒のあで雪見列車」イメージ(画像:星野リゾート)

「酒のあで雪見列車」イメージ(画像:星野リゾート)

「酒のあで雪見列車」イメージ(画像:星野リゾート)

「酒のあで雪見列車」イメージ(画像:星野リゾート)

予約方法・料金

星野リゾートの観光列車「酒のあで雪見列車」はツアー専用列車(団体列車)としての運転で、乗車には予約が必要です。

予約は「星野リゾート 青森屋」ホームページなどで、利用7日前まで行えます。

なお「酒のあで雪見列車」は、「星野リゾート 青森屋」の宿泊者でなくとも予約、乗車が可能。募集定員は各日30名です。

「酒のあで雪見列車」の料金は、1名1万円(子ども8500円)。三沢~青森間の青い森鉄道往復運賃、地酒、「鮪尽くしのあでセット」、お囃子生演奏、オリジナルきっぷホルダーが含まれます。

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