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「TOHOKU EMOTION」オリジナルラベルワイン 12月から提供 販売も

観光列車ニュース

八戸運輸区の乗務員がデザイン

JR東日本の観光列車「TOHOKU EMOTION」、そのオリジナルラベルワインが2023年12月1日(金)に登場します。

「TOHOKU EMOTION」の10周年を記念し、JR東日本八戸運輸区の乗務員がデザインしたラベルで、エーデルワイン(岩手県花巻市)、紫波フルーツパーク(岩手県紫波郡紫波町)の協力で完成したそうです。

「TOHOKU EMOTION」オリジナルラベルワイン(画像:JR東日本)

「TOHOKU EMOTION」オリジナルラベルワイン(画像:JR東日本)

2種類のワインが登場

「TOHOKU EMOTION」オリジナルラベルワインは、赤と白、それぞれ1種類ずつの登場。それぞれ2000本限定です。

TOHOKU EMOTION Premium Red
エーデルワイン製造。熟成したバニラのような樽香と、黒い果実を思わせる香りが感じられ、ジューシーで果実味豊かなしっかりとした飲み口の赤ワイン。使用しているブドウは岩手県メルローブドウと、花巻市大迫産のロースラーブドウ、岩手県産キャンベルブドウ。ロースラーブドウはオーストリア原産の品種で、日本ではエーデルワインのみが醸造している希少な品種。アルコール分12.5%。
TOHOKU EMOTION Premium White
紫波フルーツパーク製造。上品でさわやかな青リンゴのようなフルーティーな香りと、残糖分により若干の甘みとなめらかさでバランスのとれたほどよい酸味が、長い余韻と果実味を感じさせる一品。リースリングリオン種は「リースリング」と「甲州三尺」を交配した国内改良品種で、さわやかな酸が特徴の岩手を代表する品種。アルコール分10.0%。

提供場所

「TOHOKU EMOTION」オリジナルラベルワインは、2023年12月1日(金)から当面のあいだ、観光列車「TOHOKU EMOTION」車内で提供される予定です。

また、八戸駅待合室内の「ぐるっと遊 八戸駅店」、八戸駅東口「おんであんせユートリーおみやげショップ」、八食センター内「八食酒屋 地酒本舗」でも、12月1日(金)より順次、販売が行われます。

「TOHOKU EMOTION」オリジナルラベルワイン特典缶バッジ(画像:JR東日本)

「TOHOKU EMOTION」オリジナルラベルワイン特典缶バッジ(画像:JR東日本)

これら店舗で「TOHOKU EMOTION」オリジナルラベルワインを購入すると、1本ごとに限定オリジナル缶バッジ(台紙付き)がプレゼントされます。

缶バッジは各200個、合計800個限定で、なくなり次第終了です。

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