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新観光列車「ひなび(陽旅)」スマホで弁当予約など可能に 出発式も

観光列車ニュース

東北の新しい観光列車

JR東日本の観光列車「ひなび(陽旅)」が、2023年12月23日(土)にデビューすることにともない、出発式が開催されます。

また2023年12月30日(土)より、スマートフォンから沿線のグルメなどを予約して受け取れるサービス「うけとりっぷ」が、「ひなび(陽旅)」で利用できるようになります。

JR東日本の観光列車「ひなび(陽旅)」(画像:JR東日本)

JR東日本の観光列車「ひなび(陽旅)」(画像:JR東日本)

「ひなび(陽旅)」出発式

「ひなび(陽旅)」の出発式は、「ひなび釜石デビュー号」釜石駅行きの出発にあわせて、2023年12月23日(土)の午前10時20分より、盛岡駅6番ホームで開催されます。

内容は盛岡駅長による出発進行、テープカット、お見送りなど。また「ひなび釜石デビュー号」のおもな停車駅でも、郷土芸能の披露、お出迎えなどが行われる予定です。

なお「ひなび釜石デビュー号」は、ツアー専用列車(団体列車)としての運転。一般の営業列車としての「ひなび(陽旅)」運転開始は、2023年12月30日(土)です。

「うけとりっぷ」導入

「うけとりっぷ」は、沿線のお弁当やスイーツ、飲料などを、スマートフォンから事前に予約、決済することで、旅先の駅や列車内で受け取れるサービス。

「ひなび(陽旅)」で販売される「うけとりっぷ」商品一例(画像:JR東日本)

「ひなび(陽旅)」で販売される「うけとりっぷ」商品一例(画像:JR東日本)

「ひなび(陽旅)」では、2023年12月30日(土)運転分から導入され、盛岡駅で「特製松花堂弁当」1700円、遠野駅で「おむすびBOX」1200円、釜石駅で「イーハトーブ・金時赤飯弁当」1450円などを購入することができます。

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