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出雲市・出雲横田・城崎温泉「あめつち」3方面への運転に 2024年春から

観光列車ニュース

山陰両県のさらなる魅力を発信

観光列車「あめつち」の運転区間が、2024年4月から、木次線の出雲横田駅方面、山陰本線の城崎温泉駅方面へ拡大されます。

2024年3月から9月まで、これまでと同じ山陰本線の鳥取~出雲市間では32日間、新たに運転を開始する米子~出雲横田間では22日間、山陰本線の鳥取~城崎温泉間では17日間、土曜日、日曜日、祝日を中心に、「あめつち」が運転される予定です。

観光列車「あめつち」の新たな運転区間(画像:JR西日本)

観光列車「あめつち」の新たな運転区間(画像:JR西日本)

山陰本線(鳥取~出雲市)

鳥取県と島根県を結ぶ、山陰の雄大な景色をゆっくりと楽しめるコース。

『名探偵コナン』の作者、青山剛昌氏の出身地である北栄町にあり、「コナン駅」の愛称で人気の由良駅、山陰最古の駅として有名な御来屋駅では、約5分から10分間停車。車外に出て、ホームなどで写真撮影を楽しむことが可能。

あめつち~木次線~(米子~出雲横田)

島根県雲南市、奥出雲町の豊かな自然に癒されるコース。

下りの木次駅、上りの出雲三成駅では約10分間停車し、木次駅では地元の人々によるおもてなし、出雲三成駅では併設の「仁多特産市」で地元特産品の買い物を楽しむことが可能。

また、木次線沿線周遊観光についても計画されており、別途、発表するとのこと。

あめつち~因幡・但馬~(鳥取~城崎温泉)

山陰海岸ジオパーク沿いを走る、美しい日本海や地形を存分に楽しめるコース。

餘部駅では約5分から10分間停車し、高さ約40mの餘部橋梁から、美しく壮大な日本海の景色を、車外に出て楽しむことが可能。

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