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観光列車「あめつち」で「地酒列車」1月運転 鳥取・島根のお酒を車内で

観光列車ニュース
JR西日本の観光列車「あめつち」

JR西日本の観光列車「あめつち」

5周年のメモリアルイヤーを迎えている、JR西日本の観光列車「あめつち」。これを記念して、山陰の地酒が楽しめる「地酒列車」が「あめつち」で実施されます。

酒造りに欠かせない美味しい水が湧き出る大山を有す鳥取県、日本酒発祥の地といわれている島根県。そんな山陰の地酒を、解説付きで、「あめつち」車内で無料試飲できるそうです。

上り・下りで別のお酒

「地酒列車」は、2024年1月14日(日)に運転される観光列車「あめつち」で実施。

「あめつち」の「地酒列車」で提供予定の銘柄(画像:JR西日本)

「あめつち」の「地酒列車」で提供予定の銘柄(画像:JR西日本)

出雲市駅行きの下り列車では、倉吉~出雲市間で鳥取県の松井酒造のお酒、鳥取駅行きの上り列車では、出雲市~米子間で島根県の米田酒造のお酒を提供します。

気に入ったお酒は、車内カウンターで購入することもできるそうです。

JR西日本は、「新年の始まりを、特別な観光列車『あめつち』でお祝いください」としています。

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