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食べたことある?「駅弁味の陣2023」受賞駅弁決定 全14品

観光列車ニュース
「駅弁味の陣2023」(画像:JR東日本)

「駅弁味の陣2023」(画像:JR東日本)

JR東日本が開催した、今年で12回目となる駅弁頂上決戦「駅弁味の陣2023」で、受賞駅弁が決定しました。

2023年10月1日(日)から11月30日(木)まで開催され、エントリーした駅弁は59品、投票総数は1万1437票だったそうです。

またアフターイベントとして、受賞駅弁を集めた催事「宴」が、2024年1月12日(金)から2月12日(月)まで開催される予定。詳細は今後、発表されます。

駅弁大将軍・駅弁副将軍

ウェブ投票で総合評価が最も高かった駅弁「駅弁大将軍」には、秋田県の株式会社花善による「忠犬ハチ公の故郷 おおだて鶏めし」1350円が選出されました。

奥羽本線大館駅の新駅舎開業を祝う記念駅弁で、大館にまつわる食材を多々盛り込んだ一折といいます。

ウェブ投票で総合評価が2番目に高かった駅弁「駅弁副将軍」には、山形県の有限会社新杵屋による「牛肉どまん中カレー味」1350円が選出されました。

ふっくら炊き上げた山形県産どまんなか米の上に、秘伝のタレで味付けした牛そぼろと、カレー味の牛肉煮のバランスが絶妙、といいます。

「駅弁味の陣2023」受賞駅弁(画像:JR東日本)

「駅弁味の陣2023」受賞駅弁(画像:JR東日本)

そのほか受賞駅弁

そのほかの受賞駅弁は次の通りです。

JR東日本は「これからも『駅弁味の陣』などのイベントを通して各地域の魅力を発信します。鉄道の旅とともに、地域の魅力がぎっしり詰まった駅弁をお楽しみください」としています。

味覚賞
長野県「大糸線の旅」1350円(有限会社イイダヤ軒)
盛付賞
茨城県「常陸牛 牛べん」1250円(しまだフーズ有限会社)
掛け紙賞
新潟県「越後長岡喜作辨當」1280円(株式会社池田屋)
「駅弁味の陣2023」受賞駅弁(画像:JR東日本)

「駅弁味の陣2023」受賞駅弁(画像:JR東日本)

最多応募賞
東京都「チキン弁当」900円(株式会社JR東日本クロスステーション)
初陣賞
群馬県「月見の釜めし」1800円(株式会社荻野屋)
エリア賞(北東北)
青森県「青森のぜいたく弁当」1550円(有限会社三咲羽や)
エリア賞(南東北)
福島県「ふくしま路 おとなの秋ごはん」1100円(株式会社福豆屋)
エリア賞(甲信越)
山梨県「甲州ワインハンバーグ弁当」1500円(株式会社丸政)
エリア賞(北関東)
栃木県「みぶのサビかん」1000円(有限会社松廼家)
エリア賞(南関東)
神奈川県「お赤飯弁当」1050円(株式会社崎陽軒)
「駅弁屋 祭」特別賞
広島県「広島牡蠣づくし」1380円(広島駅弁当株式会社)
「駅弁屋 祭」特別賞
北海道「ずわいかに海鮮御膳」1380円(旭川駅立売商会株式会社)
「駅弁味の陣2023」受賞駅弁(画像:JR東日本)

「駅弁味の陣2023」受賞駅弁(画像:JR東日本)

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