この記事は広告を掲載しています

新観光列車「ひなび(陽旅)」2月に山田線で初の営業運転

観光列車ニュース
JR東日本の観光列車「ひなび(陽旅)」(画像:JR東日本)

JR東日本の観光列車「ひなび(陽旅)」(画像:JR東日本)

JR東日本の新しい観光列車「ひなび(陽旅)」が2024年2月、山田線で初めて営業運転を実施します。

ツアー専用列車(団体列車)としての運転で、乗車には「観光列車『ひなび(陽旅)』で旅する山田線と奇跡の一本松・三陸鉄道貸切乗車ツアー」の購入が必要です。

ツアーは、「大きな車窓から山田線の山々や雪景色といった絶景をお楽しみいただける、ゆったりとしたローカル鉄道の魅力とともに、いわて三陸の旬の海の幸を堪能いただける内容」「東日本大震災津波の震災遺構である、岩手県陸前高田市にある『奇跡の一本松』なども訪れ、震災からまもなく13年となる『いわて三陸』をじっくり体感できるような旅行商品」といいます。

運転日・時刻表

JR東日本の「ひなび(陽旅)」、山田線での初の営業運転は、次の運転日、時刻で行われます。

「ひなび(陽旅)」宮古駅行き
盛岡 9:01発 → 宮古 11:17着
ツアー専用列車(団体列車)として運転
2024年02月:3日(土)運転
「ひなび(陽旅)」盛岡駅行き
宮古 14:47発 → 盛岡 17:09着
ツアー専用列車(団体列車)として運転
2024年02月:4日(日)運転

ツアーのポイント

「観光列車『ひなび(陽旅)』で旅する山田線と奇跡の一本松・三陸鉄道貸切乗車ツアー」は、見どころとして次の点が挙げられています。

  • 宮古市の名物「瓶ドン」を用意。
  • 日本三大鍾乳洞のひとつ「龍泉洞」を見学。
  • 郷土芸能「宮古あばれ太鼓」鑑賞。
  • 浄土ヶ浜日の出クルーズ(オプション)。
  • 三陸鉄道に貸切列車で乗車。
  • 東日本大震災の遺構「奇跡の一本松」見学。

料金・予約方法

この「観光列車『ひなび(陽旅)』で旅する山田線と奇跡の一本松・三陸鉄道貸切乗車ツアー」は、東京駅、上野駅、大宮駅発着の1泊2日コース、盛岡駅発着の1泊2日コースを用意。出発日は、いずれも2024年2月3日(土)です。

大人1名の旅行代金は、東京駅、上野駅、大宮駅発着コースが8万4800円から、盛岡駅発着のコースが6万4800円から。57名の募集です。

申し込みは、JR東日本びゅうツーリズム&セールスのホームページ「日本の旅、鉄道の旅」で、2023年12月22日(金)の14時00分より行えます。

おすすめ「観光列車」ツアー

クラブツーリズム「鉄道の旅特集」
観光列車から新幹線、寝台列車まで、お得&手軽に「鉄道の旅」を楽しめるツアーが多数。1名参加プラン限定プランもいろいろあります。
新観光列車「ふたつ星4047」「あをによし」に乗る!
★いま注目★ 新観光列車「ふたつ星4047」「あをによし」のツアーが登場。「『36ぷらす3』『ふたつ星4047』西九州新幹線『かもめ』3つの列車でめぐる九州鉄道紀行 3日間」「近鉄観光特急『あをによし』近鉄特急『ひのとり』嵯峨野トロッコ列車 信楽 日帰り」などが発売されています。
「古都・奈良」イメージの新観光列車「あをによし」

「古都・奈良」イメージの新観光列車「あをによし」

上記のツアーは、定員に達したなどで募集終了の場合があります。
観光列車なび