この記事は広告を掲載しています

新観光列車「ひなび(陽旅)」IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道で3月運転

観光列車ニュース
「『ひなび(陽旅)』でいく、のんびり楽しむ北いわてと南あおもりの鉄道旅」(画像:IGRいわて銀河鉄道)

「『ひなび(陽旅)』でいく、のんびり楽しむ北いわてと南あおもりの鉄道旅」(画像:IGRいわて銀河鉄道)

2023年12月にデビューした、JR東日本の新しい観光列車「ひなび(陽旅)」。この車両を使って、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道の旅を楽しむツアーが開催されます。

「ひなび(陽旅)」がIGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道へ乗り入れるのは、これが初になるそうです。

運転日・時刻表

このツアー「『ひなび(陽旅)』でいく、のんびり楽しむ北いわてと南あおもりの鉄道旅」は、2024年3月20日(水・祝)に、日帰りでの開催です。

盛岡駅へ10時20分ごろ集合し、途中の二戸駅(岩手県二戸市)で郷土芸能の鑑賞、お買い物を楽しんだあと、八戸駅(青森県八戸市)へ13時40分ごろ到着して、解散になります。

「『ひなび(陽旅)』でいく、のんびり楽しむ北いわてと南あおもりの鉄道旅」(画像:IGRいわて銀河鉄道)

「『ひなび(陽旅)』でいく、のんびり楽しむ北いわてと南あおもりの鉄道旅」(画像:IGRいわて銀河鉄道)

料金・予約方法

このツアー「『ひなび(陽旅)』でいく、のんびり楽しむ北いわてと南あおもりの鉄道旅」は、1号車のグリーン車へ乗車する「スペシャルプラン」、2号車の普通車へ乗車する「のんびりご乗車プラン」が用意されます。

旅行代金は、それぞれ大人1名1万2000円、7500円です(子ども8900円、4400円)。

旅行代金には、盛岡~八戸間の往復運賃(「ひなび(陽旅)」乗車は八戸までの片道)、北いわて郷土芸能鑑賞、ツアー限定鉄印と鉄印帳(フリー版)といった参加特典が含まれます。

なお「スペシャルプラン」には、くわえて特製弁当、抽選会も含まれます。また「ひなび(陽旅)」車内では、お弁当や飲み物、グッズなどの車内販売も行われます。

申し込みは、2024年1月10日(水)午前10時00分より、銀河鉄道観光へ電話で行えます。

おすすめ「観光列車」ツアー

クラブツーリズム「鉄道の旅特集」
観光列車から新幹線、寝台列車まで、お得&手軽に「鉄道の旅」を楽しめるツアーが多数。1名参加プラン限定プランもいろいろあります。
新観光列車「ふたつ星4047」「あをによし」に乗る!
★いま注目★ 新観光列車「ふたつ星4047」「あをによし」のツアーが登場。「『36ぷらす3』『ふたつ星4047』西九州新幹線『かもめ』3つの列車でめぐる九州鉄道紀行 3日間」「近鉄観光特急『あをによし』近鉄特急『ひのとり』嵯峨野トロッコ列車 信楽 日帰り」などが発売されています。
「古都・奈良」イメージの新観光列車「あをによし」

「古都・奈良」イメージの新観光列車「あをによし」

上記のツアーは、定員に達したなどで募集終了の場合があります。
観光列車なび