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「SL冬の湿原号」まもなく運転開始!イベント色々 コンブカットも

観光列車ニュース
SLがバック運転になる釧路駅行きの観光列車「SL冬の湿原号」

SLがバック運転になる釧路駅行きの観光列車「SL冬の湿原号」

2023年度で25年目を迎える、JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」。その運転にあわせて実施されるイベントなどが、発表されました。

今年も車内で地元特産品の販売を行うなど、「SL冬の湿原号」の乗客が楽しめる取り組みを、沿線地域と一緒に実施していくそうです。

出発式

釧路町のコンブを使い、「SL冬の湿原号」の2023年度運転初日、「コンブカット」が行われます。

2024年1月20日(土)10時35分ごろから、釧路駅2・3番ホームでの開催です。

JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」

JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」

自治体PRデー

「SL冬の湿原号」乗客を対象に、沿線自治体による「ちょっぴりプレゼント」、観光パンフレットの配布が行われます。

期間は、2024年2月5日(月)から9日(金)までです。

湯めぐり&グルメ号

「SL冬の湿原号」乗客を対象に、標茶駅から標茶町内の飲食店などの対象施設へ、無料送迎が行われます。

期間は、2024年1月20日(土)から3月20日(水・祝)までの「SL冬の湿原号」運転日。12時40分ごろから13時50分ごろの実施です。

対象施設は、JR北海道の「SL冬の湿原号」特設サイトで確認できます。

しべちゃうまいもん発見市場

「SL冬の湿原号」の標茶駅到着にあわせて、駅前広場で標茶のブランド牛「星空の黒牛」など、標茶の特産品を多数販売するイベント「しべちゃうまいもん発見市場」が開催されます。

開催日は、2024年1月20日(土)のほか、3月中旬にも予定しているそうです。

ミルクックさんのアンテナショップ

「SL冬の湿原号」の運転日にあわせて、標茶駅横で標茶町の特産品を販売するアンテナショップが開店。

期間は、2024年1月20日(土)から3月20日(水・祝)までの、「SL冬の湿原号」運転日です。

「SL冬の湿原号フォトコンテスト2023」受賞作品展示

「SL冬の湿原号」が運転を開始した2000年(平成12年)から現在までの写真を、標茶駅横のバスターミナルで展示。

期間は、2024年1月20日(土)から2月29日(木)までです。

JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」

JR北海道の観光列車「SL冬の湿原号」

臨時荷物預かり所

標茶駅横のバスターミナル観光案内所で、軽食やお土産品の販売、荷物の有料預かりなどが実施されます。

期間は、2024年1月20日(土)から3月20日(水・祝)の10時00分から15時00分まで。軽食の販売は、「SL冬の湿原号」運転日のみです。

観光PRブース

「SL冬の湿原号」の標茶駅到着にあわせて、駅前広場で釧路管内の観光パンフレットなどを用意。

開設日は、2024年1月20日(土)の12時30分ごろから13時50分ごろまでのほか、3月中旬にも予定しているそうです。

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