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冬の夜空・ミニかまくらなど楽しむ「天の川列車」2月運転 秋田内陸線

観光列車ニュース
「天の川列車」(画像:秋田内陸縦貫鉄道)

「天の川列車」(画像:秋田内陸縦貫鉄道)

秋田内陸縦貫鉄道が、「天の川列車」を運行します。

車内で「天の川列車」限定のイベントを行うほか、内陸線沿線の冬の夜空、幻想的なミニかまくらを鑑賞できるそうです。

運転日

2024年2月8日(木)、9日(金)は、角館駅(秋田県仙北市)発着で「天の川列車」を運転。

角館駅を18時00分に出発したのち、上桧木内駅(秋田県仙北市)で星空とミニかまくらの鑑賞、紙風船上げ体験を楽しんだのち、20時35分に角館駅へ戻ります。

2024年2月14日(水)、15日(木)は、鷹巣駅(秋田県北秋田市)発着で「天の川列車」を運転。

鷹巣駅を17時40分に出発したのち、阿仁合駅(秋田県北秋田市)で星空とイルミネーションの鑑賞を楽しんだのち、20時22分に鷹巣駅へ戻ります。

料金・予約方法

「天の川列車」の料金は、大人5000円、子ども3750円。お弁当、飲み物、翌日から使える「秋田内陸ワンデーパス」などが含まれます。

申し込みは、インターネット、FAXで可能です。

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