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「36ぷらす3」霧島神宮駅を新しい「おもてなし駅」に 足湯やカフェ

観光列車ニュース
JR九州の観光列車「36ぷらす3」

JR九州の観光列車「36ぷらす3」

JR九州の観光列車「36ぷらす3」。その金曜日ルート「黒の路」のおもてなし駅に、霧島神宮駅(鹿児島県霧島市)が追加されることになりました。

「おもてなし駅」は、その駅での滞在を楽しむために停車する駅で、そこでの乗車、下車はできません。

リニューアルされる霧島神宮駅

観光列車「36ぷらす3」の新たなおもてなし駅になる霧島神宮駅では現在、2024年3月完成をめざし、駅舎のリニューアルを実施中。木のぬくもりがあふれる空間になり、ゆっくりとした時間を過ごせるそうです。

また、霧島温泉の源泉を使った足湯を備えるほか、カフェ、旅の道具などの物販も楽しめるといいます。

霧島温泉駅への「36ぷらす3」停車は、2024年3月22日(金)から。なお同日より、「36ぷらす3」金曜日ルート「黒の路」のおもてなし駅は、この霧島神宮駅と、大隅大河原駅(鹿児島県曽於市財部町)になります(青井岳駅への停車は3月15日で終了)。

新しくなる観光列車「36ぷらす3」金曜日ルート「黒の路」(画像:JR九州)

新しくなる観光列車「36ぷらす3」金曜日ルート「黒の路」(画像:JR九州)

料金・予約方法

観光列車「36ぷらす3」の「ランチプラン」は現在、2024年3月15日(金)出発分までが発売中です。3月16日(土)以降に出発する分は、1月26日(金)午前11時00分より、「36ぷらす3」ホームページで発売されます。

通常のきっぷで「36ぷらす3」へ乗車する「グリーン席プラン」は、乗車1か月前の午前10時00分より、JR駅の「みどりの窓口」などで発売されます。

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