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「ひなび(陽旅)」成島和紙のランプシェードで車内を装飾

観光列車ニュース
「成島和紙」ランプシェードのイメージ(画像:JR東日本)

「成島和紙」ランプシェードのイメージ(画像:JR東日本)

JR東日本の観光列車「ひなび(陽旅)」が、花巻市伝統工芸品「成島和紙」の装飾で彩られます。

「この機会にぜひ、伝統工芸品「成島和紙」のランプシェードでやさしく照らす灯りを『ひなび(陽旅)』の車内でお楽しみください」とのことです。

実施期間・内容

2024年1月から3月まで開催される「しあわせな予感♥いわて冬旅キャンペーン」にあわせて、釜石線沿線の花巻市東和町とコラボレーションし、地域の魅力を感じられるよう、地元に受け継がれている伝統工芸品「成島和紙」を使用したランプシェードで、「ひなび(陽旅)」の車内を彩るものです。

実施期間は、2024年2月17日(土)から3月17日(日)までの土曜日、日曜日、祝日と、3月30日(土)、31日(日)。

「成島和紙」ランプシェード設置場所(画像:JR東日本)

「成島和紙」ランプシェード設置場所(画像:JR東日本)

1号車(グリーン車)の展望室、各ボックス席と、2号車(普通車)の展望室へ設置されます。

ちなみに「成島和紙」は、岩手県花巻市東和町で生産されている和紙で、クワ科の楮(こうぞ)の皮を原料とし、ノリウツギ(アジサイ科)の粘りを混ぜ合わせて作っているのが特徴。350年以上の歴史があり、藩政時代には盛岡藩の御用紙として広く愛用されたそうです。

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