「SL銀河」クラフトビール新商品は「イチゴ」!ホップは遠野産 JR東

「SL銀河」の機関車の名前

JR東日本が2021年11月16日(火)、「TONO BEER C58 239 STRAWBERRY STOUT」について発表しました。

釜石線を走る観光列車「SL銀河」の機関車「C58形蒸気機関車239号機」。「TONO BEER C58 239」はその名前を持つ、釜石線沿線の活性化や産業振興を目的に誕生したクラフトビールのシリーズです。「遠野産ホップ」を基軸に、釜石線沿線、三陸沿岸地域の素材を副原料として使っています。

「TONO BEER C58 239 STRAWBERRY STOUT」の商品イメージ(JR東日本ニュースリリースより)

「TONO BEER C58 239 STRAWBERRY STOUT」の商品イメージ(JR東日本ニュースリリースより)

今回、その新商品として「TONO BEER C58 239 STRAWBERRY STOUT」が登場。遠野市に隣接する住田町で生産されたイチゴを使ったクラフトビールで、「爽やかないちごの香りが引き立ち、スタウトでありながら、苦味やボディ感は強くなく、飲みやすい味わい」といいます。

発売日は11月19日(金)で、冬季限定の発売。「のもの」上野店、秋葉原店、また盛岡駅、新花巻駅、水沢江刺駅、一ノ関駅の売店などで販売される予定で、価格は660円です。