石炭燃える運転台を見学「SL銀河」検修庫プレミアム見学会開催 JR東

運行終了が伝えられた「SL銀河」の車庫で

JR東日本が2021年11月24日(水)、「盛岡車両センターSL検修庫」プレミアム見学会について発表しました。

12月5日(日)で今シーズンの運行を終了する観光列車「SL銀河」のC58形蒸気機関車を、その検修庫で見学する、というものです。

JR東日本の観光列車「SL銀河」

JR東日本の観光列車「SL銀河」

石炭を燃やしている状態での運転台乗車体験が可能。SLの「熱」を体感し、実際のSL機関士が着用している防寒着と制帽を着て、ブレーキ操作や、汽笛などの機器を操作して、機関士になったような体験ができるといいます。

開催は12月8日(水)の午前と午後、計2回。各回とも先着10名(中学生以上)の募集で、参加費用は1人3万円です。

また、SLで石炭が燃やされておらず、運転台にも乗車できないものの、2000円で参加できる「SL銀河」検修庫見学会も開催されます。