「SL銀河」2022年の運行開始にあわせて「おもてなし」実施

「SL銀河」おもな停車駅で

JR東日本が2022年3月31日(木)、観光列車「SL銀河」について発表しました。

2022年の運行を4月9日(土)から開始するにあたり、沿線自治体の協力のもと、おもな停車駅で郷土芸能の披露、お出迎えといったおもてなしを行うとのこと。

JR東日本の観光列車「SL銀河」

JR東日本の観光列車「SL銀河」

4月9日(土)に運転される釜石駅行きでは、次のおもてなしが予定されています。

  • 花巻駅で、郷土芸能「鹿踊」披露、花巻市キャラクター「フラワーロールちゃん」によるおもてなし。
  • 新花巻駅で、手作りフラッグと横断幕による出迎え、SL写真展示(当面のあいだ)を実施。見送りの人にSL缶マグネットをプレゼント。
  • 宮守駅で、カントリーダンスを披露。
  • 遠野駅で、郷土芸能「しし踊り」披露、遠野市キャラクター「カリンちゃん」によるおもてなし、横断幕による出迎え。
  • 上有住駅で、「五葉山火縄銃鉄砲隊」と、ご当地キャラクター「すみっこ」による出迎え。
  • 釜石駅で、郷土芸能「虎舞」披露、釜石シーウェイブス選手による歓迎、ちょっぴりプレゼントの提供。

4月10日(日)に運転される花巻駅行きでは、次のおもてなしが予定されています。

  • 釜石駅で、市民吹奏楽団の演奏、釜石市キャラクター「かまリン」と大漁旗、横断幕による見送り。
  • 上有住駅で、「五葉山火縄銃鉄砲隊」と、ご当地キャラクター「すみっこ」による出迎え。
  • 遠野駅、新花巻駅、花巻駅で、横断幕による出迎え。

JR東日本は、「この機会にぜひ『SL銀河』をご利用頂き、宮沢賢治の世界観とともに沿線の魅力をお楽しみください」としています。