クルーズ船寄港で「秋田港クルーズ列車」2年半ぶり運転へ 乗船客以外も乗れます

「クルージングトレイン」を使用

JR東日本が2022年4月28日(木)、「秋田港クルーズ列車」の運転について発表しました。

普段は列車が走っていない秋田港線の臨時列車。クルーズ船「ぱしふぃっく びぃなす」が秋田港へ寄港するのにともない、5月14日(土)、約2年半ぶりに運転されます。またその日は、秋田港で「セリオンまつり」も開催されます。

JR東日本の観光列車「クルージングトレイン」(掬茶 - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=101985811による)

JR東日本の観光列車「クルージングトレイン」(掬茶 – 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=101985811による)

使用車両は、元「リゾートしらかみ」である「クルージングトレイン」。時刻は、秋田駅9時37分発※、12時45分発、15時00分発、16時10分発と、秋田港駅10時24分発、13時23分発、15時37分発※です(※印の列車は旅行商品購入者のみ乗車可)。

乗車できるのは、「ぱしふぃっく びぃなす」の乗客と、旅行商品「秋田港クルーズ列車乗車とセリオンまつり」購入者のみ。旅行商品は記念キーホルダー付きで、JR東日本びゅうツーリズム&セールスのウェブサイト「日本の旅、鉄道の旅」などで購入できます。