待ちに待った運転の最北端観光列車「花たび そうや」充実のおもてなしに

宗谷本線の観光列車

JR北海道が2022年4月27日(水)、観光列車「花たび そうや」のおもてなしについて発表しました。

コロナ禍で運転が中止になり、過去2年、待ちに待ったという観光列車「花たび そうや」。そのおもてなしの概要は、次の通りです。

JR北海道の観光列車「花たび そうや」に使われるキハ40系「山紫水明」車両

JR北海道の観光列車「花たび そうや」に使われるキハ40系「山紫水明」車両

  • 乗車証明書の配付。全区間乗車の場合は「宗谷本線全区間走破証」プレゼント。
  • 車窓の見どころや沿線地域の魅力を車内でアナウンス。
  • 記念撮影用スペースを設置。
  • 三浦綾子記念文学館スタッフが乗車しての案内(塩狩峠のある比布~和寒間)。
  • 稚内市民観光ボランティアガイドが乗車しての案内(南稚内~豊富間、上り列車のみ)。
  • 沿線の見どころで減速運転を実施。
  • 6月4日(土)の下り列車、5日(日)の上り列車で、「宗谷線鉄道施設PRデー」を開催。「花たび そうや」車内で、保線所社員が沿線の鉄道に関する見どころなどを案内。
  • 停車駅でのおもてなし(お見送り、ご当地キャラクター登場、特産品の販売、ノベルティ配布など)。
  • 北海道までANA便を利用し、「ANAきた北海道フリーパス」もしくは「ANA北海道フリーパス」で「花たび そうや」に乗車すると、ANAロゴ入りのバゲージタグをプレゼント。
  • 「花たび そうや」オリジナルグッズの販売。